「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の変更が閣議決定
「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の変更が本日、閣議決定されました
厚生労働省では、昨年11月から今年5月にかけて4回にわたり「過労死等防止対策推進協議会」を開催し、「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の見直し案をまとめました。7月30日に大綱の変更が閣議決定され、その内容が公開されました。
新たな大綱には、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う対応や働き方の変化を踏まえた過労死防止対策を進めることや、テレワークや副業・兼業、フリーランスといった新しい働き方についても、過重労働にならないよう企業を啓発していくことが、主な取組として盛り込まれています。
(厚生労働省/2021年 7月30日)
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