雇用形態の変化は自分らしさの確立に影響する!
20代の雇用形態と心理発達の関係を追跡調査
雇用形態の変化は自分らしさの確立に影響する!
20代の雇用形態と心理発達の関係を追跡調査
大阪公立大学大学院現代システム科学研究科の研究グループは、20代後半のアイデンティティの発達をより理解するために、雇用形態とアイデンティティおよび人生満足感の関連について調査しました。
その結果、20代後半では、職を得ることではなく、失うことがアイデンティティ確立に大きな影響を及ぼすこと、また、雇用形態に関係なく、アイデンティティと人生満足感の得点の高さには正の関連があることが分かりました。
本結果は、臨床および産業心理の分野に重要な示唆を与える、としています。
(大阪公立大学/2024年 5月30日)
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