「令和4年生活のしづらさなどに関する調査」の結果を公表します
「令和4年生活のしづらさなどに関する調査」の結果を公表します
厚生労働省が「令和4年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」の結果を取りまとめて、公表しました。
この調査は、障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者や法制度上の障害者ではないが生活のしづらさを有する方などを含む)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
調査結果のポイント
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在宅の身体障害者手帳所持者(推計値)は415.9万人となり、前回(平成28年)調査から減少。
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療育手帳所持者(推計値)は114.0万人、精神障害者保健福祉手帳所持者(推計値)は120.3万人となり、前回調査から増加。
(厚生労働省/2024年 5月31日)
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