関連資料・リリース情報

仕事における孤独感が離職を増加させる ~6か月間のコホート研究により世界ではじめて関係を立証~

仕事における孤独感が離職を増加させる
~6か月間のコホート研究により世界ではじめて関係を立証~

「発表のポイント」より

  • 仕事における孤独感が離職への意思を高めることは報告されていましたが、仕事における孤独感と実際の離職との関係について数量的に検討した研究は世界的にもありませんでした。
  • 本研究は、日本国内のフルタイム労働者を対象とした半年間の追跡研究により、仕事における孤独感と6か月間の実際の離職との間に正の関係があることを報告しました。
  • 仕事において孤独感が過去1か月に「ほとんどなかった」者と比較すると、「ほとんどいつもあった」者では離職のリスクが2.46倍高くなっていました。離職を防止するためにも、企業が仕事における孤独感の予防や改善に取り組むことが期待されます。

参考情報

東京大学医学系研究科・医学部

(東京大学医学系研究科/2025年 2月28日)

[保健指導リソースガイド編集部]
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶