アンケート調査結果
特定健診・特定保健指導制度の見直し項目について

高血圧者、喫煙者に対する保健指導に関するコメント

特定保健指導の対象者となった方で、喫煙している方には必ず「禁煙指導」をしていますが、あまり効果が得られていません。効果的な禁煙指導を知りたいと常々考えています。
(保健師、企業・事業所)
まだまだ喫煙は嗜好であり、保健支援の対象にはなりにくい状況である。高血圧も喫煙も教育が大切である。
(保健師・看護師、健保組合)
喫煙については、全く喫煙によるメリットはなく、国をあげて禁煙対策に取り組むべきだと思います。そもそも、大麻などの薬物と同様に、タバコが販売されていなければ喫煙者も出てこないわけで、販売そのものに疑問を感じます。
(管理栄養士・栄養士、大学教授、教育機関)
禁煙指導を行っており、禁煙外来の紹介などは行っていますが、実際に足を運んでもらうための効果的な指導を模索しています。
(保健師、病院)
DM対策もそうであるが、緊急性が高く、かつ致死率の高い原因である高血圧に着目した保健指導をさらに充実させる必要があると思う。また、喫煙に関してはさまざまなリスクを及ぼすので、こちらも併せて予防強化していきたい。
(保健師、診療所)
禁煙外来で指導をしています。同じように指導をしてもどこにできるできないの差が出てくるのか、悩んでいます。また、精神的に落ち込む方が多くて、うつの検査も追加して、参考にしていくことを検討中です。
(看護師、病院)
喫煙者に対する保健指導が踏み込みにくく、苦難している。
(保健師、健保組合)
禁煙を推し進めるわけではありませんが、ヘビースモーカーの方の対応。
(看護師、診療所)
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