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保健指導サービスの質の管理
 「保健指導は本当に有効なのか」と聞かれたら、自信を持って「はい」と答えられるでしょうか?私には自信がありません。

 しかし、「しっかり研修を受けた質の高い保健指導実践者による保健指導は有効なのか」という問いには、「有効であるというエビンデスがある」と、答えることができます。

 そして、保健指導サービス機関は、組織として保健指導サービスを提供するわけですので、個人の力量に任せられてきた保健指導から、しっかりと品質管理された保健指導に変えていく必要があります。

森 晃爾
産業医科大学
経歴:
産業医科大学産業生態科学研究所教授、
産業医実務研修センター長

産業医科大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。
西日本産業衛生会健康管理部長、エッソ石油(株)医務部長およびエクソンモービル(有)医務産業衛生統括部長等を経て、2003年より産業医科大学産業医実務研修センター所長として、主に産業医の教育・研修プログラムの開発と提供に従事し、2012年より現職。

福岡県労働衛生指導医、日本産業衛生学会指導医、労働衛生コンサルタント。

■ 著書
企業医務部の挑戦 産業医奮戦す
(日本経済新聞社)
マネジメントシステムによる産業保健活動
(労働調査会)
健康会計入門
など多数。