「いま何が問題? どう対応する? 在宅勤務者の健康管理」産業保健と看護 2024年6号
働く人の健康を支えるすべての産業保健従事者向け定期刊行物「産業保健と看護」2024年6号のご紹介です。
「産業保健と看護」は、産業看護職のみならず、企業における従業員の健康支援に携わる医療看護職、人事労務職、安全衛生管理者の方まで、多くの方に役立つ情報を掲載している定期刊行物(隔月刊)です。産業保健従事者のネットワークづくりと情報収集、自主学習の実践書として活用いただけます。
「産業保健と看護」2024年6号▶/株式会社メディカ出版▶定価(1冊):2,420円(税込)
年間購読料:
・本誌+増刊:17,600円(税込)
・本誌+増刊+年間購読ヨメディカ:22,440円(税込)
発行:株式会社メディカ出版
【目次】
【第1特集】==============いま何が問題? どう対応する? 在宅勤務者の健康管理 プランナー 中野 愛子(株式会社日立製作所) 【総論】==============
在宅勤務の拡大と定着が労働者に及ぼした影響
大河原 眞(産業医科大学)
■どう解決する? 生活習慣の乱れ
久保 善子(共立女子大学)
■どう解決する? テレワークとメンタルヘルス
近野 祐介(ペディ汐留こころとからだのクリニック)
■どう解決する? VDT作業に伴う健康問題
松垣 竜太郎(産業医科大学)
■オンライン保健指導の実践と課題の解決策
石丸 知宏(産業医科大学)
【第2特集】============== 元気な職場をつくりたい!
従業員の体力アップに役立つ最新情報
プランナー 久保 善子(共立女子大学)
■〈総論〉
産業保健の現場に体力科学研究の成果を
松尾 知明(労働安全衛生総合研究所)
■職場における効果的な健康管理:
新しい心肺持久力評価ツールの提案
蘇 リナ(労働安全衛生総合研究所)
■心肺持久力評価ツールを社会へ:
企業との取り組み紹介
村井 史子(労働安全衛生総合研究所)
■身体活動に着目したエイジマネジメントの取り組み
栗木 美幸(ブラザー工業株式会社)
■職場内運動室を設置して従業員の体力アップ!
最新の事例紹介
藤井 悠也・和田 彩・甲斐 裕子(明治安田厚生事業団 体力医学研究所)
【連載】==============
今こそ伝えたい わたしが考える産業看護の魅力
松下 弥生(株式会社パソナ)
●元気が出る! 1人職場通信
平井 春香(田岡化学工業株式会社)
【Campanio! カンパニオ2024 06】==============
とあるラガーマンの闘病日記
アサーティブなコミュニケーション
磨こう!歯の知識
医療・看護・介護のトピック7本!
【・学会・研究会INFORMATION】=========
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2026年03月09日(産業医学振興財団/2026年 2月21日)
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2026年03月02日(厚生労働省/2026年 2月27日)
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2026年02月27日(大修館書店/2025年11月25日)
学会・イベント
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2026年3月19日~21日栃木SELECT主催: 日本衛生学会
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05月20日~12月15日埼玉SELECT主催: 埼玉産業保健総合支援センター
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2026年5月27日~30日大阪SELECT主催: 日本産業衛生学会
2カ月先駆けカレンダー
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5月12日
毎年5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ「看護の日」に制定されています。そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。メインテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地で行われます。なお、国際看護師協会では、5月12日を「国際看護師の日」に定めています。 関連リンク 看護の日(日本看護協会)
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5月17日
日本高血圧学会と 日本高血圧協会は、第30回日本高血圧学会総会において、毎年5月17日を「高血圧の日」と制定しました。 関連リンク 高血圧の日(日本高血圧学会)
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5月31日
毎年5月31日は世界禁煙デー。WHOによると、世界中でタバコの煙害で毎年600万人近くが死亡しており、そのうちの60万人は受動喫煙による非喫煙者とされています。このまま何も対策をとらなければ、2030年までに毎年800万人がタバコの煙害で死亡するとされています。 関連ニュース 5月31日から6月6日は世界禁煙デーおよび禁煙週間-今年のテーマは 「タバコは地球環境への脅威」!(日本生活習慣病予防協会) 関連リンク 禁煙指導のかんどころ(斎藤 照代/勤労者健康科学研究所)
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5月31日~6月6日
「世界禁煙デー」は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきであるという世界保健機構(WHO)の決議により昭和63年に設けられ、平成元年からは5月31日と定められました。また、厚生労働省は平成4年から、毎年5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めています。 関連リンク たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)
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6月1日~6月7日
ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。 関連リンク エイズ予防情報ネット

