「肥満の予防と改善への働きかけ」産業保健と看護 2025年2号
働く人の健康を支えるすべての産業保健従事者向け定期刊行物「産業保健と看護」2025年2号のご紹介です。
「産業保健と看護」は、産業看護職のみならず、企業における従業員の健康支援に携わる医療看護職、人事労務職、安全衛生管理者の方まで、多くの方に役立つ情報を掲載している定期刊行物(隔月刊)です。産業保健従事者のネットワークづくりと情報収集、自主学習の実践書として活用いただけます。
「産業保健と看護」2025年2号▶/株式会社メディカ出版▶定価(1冊):2,420円(税込)
年間購読料:
・本誌+増刊:17,600円(税込)
・本誌+増刊+年間購読ヨメディカ:22,440円(税込)
発行:株式会社メディカ出版
【目次】
【第1特集】==============相手に響くアプローチとは? 肥満の予防と改善への働きかけ プランナー 東川 麻子(株式会社OHコンシェルジュ) ■総論 「肥満症診療ガイドライン2022」解説 浅原 哲子・石川 実里(独立行政法人国立病院機構京都医療センター) ■就労世代への保健指導のポイントと産業看護職に期待される役割 津下 一代(女子栄養大学) ■「結果にコミットする」コツが知りたい! 行動変容につなげるあの手この手 川元 梨代菜・杉浦 衿加・門司 麻里・土屋 実希(RIZAP株式会社) ■肥満治療の最前線1 肥満外来ではどんな治療が行われているのか 宇野 耕平・大城 崇司・矢野 文章(東京慈恵会医科大学) ■肥満治療の最前線2 投薬を中心とした肥満症の治療 井内 裕之(日本橋れいわ内科) 【第2特集】==============
「ほどほどに」では不十分 アルコールの問題を抱える社員への支援 プランナー 伊東 明雅(株式会社朝日新聞社) ■総論 「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」解説 角南 隆史(佐賀県医療センター好生館) ■過剰な飲酒低減への新しいアプローチ 斉藤 剛(筑波大学附属病院) ■心理の専門家に学ぶ対話のコツとポイント 河西 有奈(白峰クリニック) ■事例紹介1 アルコールについて学ぶイベントの開催・職場全体への働きかけ 西畠 文江(朝日新聞健康保険組合) ■事例紹介2 アルコール依存の社員の休復職支援:外部機関との連携 米沢 宏(株式会社ジャパンEAPシステムズ) 【連載】==============
●Professional Team Interview 株式会社NTTデータグループ ●今こそ伝えたい わたしが考える 産業看護の魅力 増田 ゆり(株式会社フジクラ) ●学び場&コミュニティのご紹介 産業保健の沼へようこそ 金森 悟(さんぽ会) ●新連載 働く人すべての健康を支える! 開業保健師という働き方 村田 陽子(有限会社ビーイングサポート・マナ) ●著者に聞く 『メンタルヘルスケアを「見える化」する心のエネルギーのマネジメント』 【学会・研究会INFORMATION】=========
・次号予告 ・掲載広告:保健指導リソースガイド 【購入はこちら】

本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。
「書籍・メディア」に関するニュース
-
2026年02月05日
「働く世代のロコモ対策」へるすあっぷ21 2026年2月号
-
2026年01月09日
「人生100年時代の健康支援」産業保健と看護 2026年1号<特集>
-
2025年12月04日
「大人の食育、はじまります」へるすあっぷ21 2025年12月号
-
2025年11月06日
「やって終わり」にしない・させないストレスチェックNow」産業保健と看護 2025年6号〈特集〉
-
2025年11月06日
「見えづらさを放置しない!アイフレイル対策」へるすあっぷ21 2025年11月号
新着
-
2026年03月10日ニュース
老いに対する不安が老化を加速させる可能性も
-
2026年03月09日ニュース
インフル、再び警報レベル下回る=5週ぶりに―厚労省
-
2026年03月06日ニュース
高齢者の健康関連QOLは2つの軌跡に分かれる 名古屋大学らが12年追跡研究、睡眠の質・抑うつ・身体機能などが予測因子
ピックアップ
連載・コラム
関連資料・リリース
-
2026年03月09日(産業医学振興財団/2026年 2月21日)
-
2026年03月02日(厚生労働省/2026年 2月27日)
-
2026年02月27日(大修館書店/2025年11月25日)
学会・イベント
-
2026年3月19日~21日栃木SELECT主催: 日本衛生学会
-
05月20日~12月15日埼玉SELECT主催: 埼玉産業保健総合支援センター
-
2026年5月27日~30日大阪SELECT主催: 日本産業衛生学会
2カ月先駆けカレンダー
-
5月12日
毎年5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ「看護の日」に制定されています。そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。メインテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地で行われます。なお、国際看護師協会では、5月12日を「国際看護師の日」に定めています。 関連リンク 看護の日(日本看護協会)
-
5月17日
日本高血圧学会と 日本高血圧協会は、第30回日本高血圧学会総会において、毎年5月17日を「高血圧の日」と制定しました。 関連リンク 高血圧の日(日本高血圧学会)
-
5月31日
毎年5月31日は世界禁煙デー。WHOによると、世界中でタバコの煙害で毎年600万人近くが死亡しており、そのうちの60万人は受動喫煙による非喫煙者とされています。このまま何も対策をとらなければ、2030年までに毎年800万人がタバコの煙害で死亡するとされています。 関連ニュース 5月31日から6月6日は世界禁煙デーおよび禁煙週間-今年のテーマは 「タバコは地球環境への脅威」!(日本生活習慣病予防協会) 関連リンク 禁煙指導のかんどころ(斎藤 照代/勤労者健康科学研究所)
-
5月31日~6月6日
「世界禁煙デー」は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきであるという世界保健機構(WHO)の決議により昭和63年に設けられ、平成元年からは5月31日と定められました。また、厚生労働省は平成4年から、毎年5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めています。 関連リンク たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)
-
6月1日~6月7日
ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。 関連リンク エイズ予防情報ネット

