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【新連載】働く女性を支える保健指導の視点―ライフステージに応じた健康課題とセルフケア(高尾美穂先生インタビュー)

 提供  大塚製薬株式会社

働く女性を支える保健指導の視点―ライフステージに応じた健康課題とセルフケア

 女性の就業率向上に伴い、産業保健や地域保健の現場において「女性特有の健康課題」への対応が急務となっています。しかし、ライフステージごとの性ホルモンの変化や心身の不調について、適切な知識やセルフケアの指導法に悩まれる支援者の方も少なくありません。

 このたび、当サイトのオピニオンコーナーにて、新連載『働く女性を支える保健指導の視点―ライフステージに応じた健康課題とセルフケア』を公開いたしました 。

 本連載では、産婦人科医・産業医の高尾美穂先生に、就労世代の女性が抱える健康課題と、それに対する実践的なセルフケア、職場でのアプローチについてご解説いただきました。

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働く女性を支える保健指導の視点
―ライフステージに応じた健康課題とセルフケア

連載の概要

No.1 女性の健康課題とライフステージ―特に就労世代で何が起こるか

 女性ホルモン(エストロゲン)の波とライフスタイルの変化が、働く女性にどのような影響を与えるかを整理します。また、婦人科のかかりつけ医を持っている女性が約3割にとどまる現状を踏まえ、医療連携の重要性についても触れています。

No.2 PMSは"我慢すべきもの"ではない―職場とセルフケアのアプローチ

 仕事のパフォーマンスに影響を及ぼすPMS(月経前症候群) について、「我慢するもの」という認識を改める必要性を解説します。コンディション管理やサプリメントの活用といったセルフケアに加え、周囲の理解不足といった職場環境の課題にも切り込みます。

No.3 更年期を前向きに―いまできる「セルフケア」を更新する

 更年期を前向きに過ごすために、能動的であることの重要性を説きます。これまでの対処法を見直し、今の自分に合ったケアへ「更新」していくための指導ポイントを提案します。

*  *  *

 女性が長く健康に働き続けるためには、ご本人によるセルフケアの実践と、周囲や専門職による適切なサポートの両輪が不可欠です。
 日々の保健指導や産業保健活動における、女性労働者への支援ヒントとして、ぜひ本連載をご活用ください。

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働く女性を支える保健指導の視点
―ライフステージに応じた健康課題とセルフケア


オピニオン執筆者ご紹介

高尾美穂先生

高尾 美穂
女性のための統合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長

略 歴

産婦人科医・医学博士・スポーツドクター。女性のための統合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長。
長年ヨガを愛好し多くのヨガインストラクターを指導。YouTube「高尾美穂からのリアルボイス」では毎日、女性のお悩みに答え、楽に生きられる考え方を配信している。

[保健指導リソースガイド編集部]