保健指導のスキル向上、事例学習に役立つ関連書籍・メディアの紹介

運動指導

しなやか血管いきいき血液 健康寿命をのばすために知っておきたい65のはなし

著:津下一代
発行所:東京法規出版 発行日:2016年3月
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健康で長生きするためのカギは、「血管・血液の健康」が握っている! メタボ、糖尿病、脳卒中、認知症ect.……実は、どれも血管の老化が深く関係しています。本書は血管・血液の働きやしくみ、ケアのしかたなど、豊富なイラストとともに易しく解説。見ておもしろく、読んで納得! 血管・血液をいつまでもしなやかに若々しく保つためのヒントが満載です。(出版社ホームページより)

成果につなげる特定健診・特定保健指導ガイドブック
成果につなげる特定健診・特定保健指導ガイドブック

監修:津下一代/編集:鈴木志保子、佐野喜子
発行所:中央法規出版  発行日:2014年3月
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本書は、受診率も達成率も未達であった第1期特定健診・特定保健指導を受け、第2期の概要や具体的な実践を学ぶための書籍です。第2期の変更点や今後の課題、行動変容に導く具体的なあり方、評価と改善等、成果を出すための方法を解説しています。結果を出したい専門職にぜひ読んでいただきたい1冊です。(出版社より)

先進10事例に学ぶ「健康経営」の始め方

著 : 井上俊明
発行所 : 日経BPコンサルティング  発行日 : 2014年1月
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近年、日本の産業界でも注目を集めている「健康経営」。本書は、「健康な従業員が収益性の高い会社を創る」という考え方をめぐる最新の動きを解説し、企業などによる健康づくりの取り組みを紹介している。「日経ビジネスオンライン」の連載を再編集し、三菱電機、本田技研工業、資生堂、日本IBM健康保険組合など10ケースを取り上げてメンタルヘルス対策、運動促進、禁煙支援、歯科予防などの実践を掲載。併せて、産業医科大学教授の森晃爾氏と大阪ガスグループ統括産業医の岡田邦夫氏の二人の産業保健の専門家にもインタビューしている。定価は800円+税。通販サイト「amazon」や書店、日経BP社読者サービスセンター(0120-210-546、携帯からは03-5696-6000)で購入できる。(出版社より)

Q&Aでわかる食事・運動指導のエビデンス50

著 : 鈴木志保子、宮地元彦
発行所 : 中央法規出版  発行日 : 2013年7月
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特定保健指導で成果を出すためには、食事・栄養や運動に関する指導内容について、裏付けのある説明が必要となる。本書は食事・運動指導のエビデンスをQ&A形式で解説。「お酒のカロリーは少ない?」「どんな運動が痩せる?」など、指導の際に使えるネタをわかりやすく学ぶ。(出版社ホームページより)

現代病の救世主 スロージョギングの力
現代病の救世主 スロージョギングの力

著 : 田中宏暁
発行所 : アールビーズ  発行日 : 2013年10月
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メタボリック症候群や糖尿病など、近年、現代人に蔓延している生活習慣病をはじめ、 ガン、認知症、加齢に伴う体力・筋力低下を防ぎ、健康寿命を楽しく全うすることの助けになる救世主として期待される「スロージョギング」。「でも、難しいんでしょ?」「走れないとダメなんでしょ?」いえいえ、そんなことはありません。日頃からランニングに親しんでいる人はもちろん、ランニングとは縁の無い、運動不足気味の人でも「ラクラク・カンタン」に実践できるのがスロージョギングの最大の魅力。しかも、運動効果はウォーキングの2倍! 本誌でもおなじみの田中宏暁先生が勧める新健康法で、楽しい毎日を過ごしましょう!(出版社ホームページより)

クイズでわかる保健指導のエビデンス50

著 : 坂根直樹
発行所 : 中央法規出版  発行日 : 2013年6月
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エビデンスを活かした確かな説明力を身につける!保健指導を効果的に行うためには、対象者の様々な疑問に裏付けのある説明が必要となります。本書は保健指導にまつわるエビデンスをクイズ形式で解説した実務書。「どんな食事療法が一番痩せる?」「小太りの方が長生きする?」など、保健指導の際に使えるネタをわかりやすく学べます。(出版社ホームページより)

肥満症の生活指導―行動変容のための実践ガイド

著 : 大野 誠
発行所 : 医歯薬出版
発行日 : 2011年9月
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従来の栄養指導が、「知識の理解」に重点がおかれてきた点を考慮して、身に付いた知識が日常生活の中で「実践」され行動変容が達成されるように、行動修正療法を実践的に解説。著者が臨床経験に基づいて考案した実績ある減量システムの「自宅入院」についても、具体的に紹介。(出版社ホームページより)

説明力で差がつく保健指導

著者 : 坂根直樹、佐野喜子
発行所 : 中央法規出版  発行日 : 2011年9月
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保健指導対象者を行動変容へと導くための「確かな説明力」に焦点を当て、実践力向上をめざす一冊。難解な用語の解説や困った質問への説明法、性格タイプ別・行動変容ステージ別の説明法など、すぐに保健指導の現場で役立つ内容が満載。結果を出したい保健指導者必携。(出版社ホームページより)

質問力でみがく保健指導

著者 : 坂根直樹、佐野喜子
発行所 : 中央法規出版  発行日 : 2008年11月
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質問力とロールプレイを中心に、保健指導の実践力向上をめざす一冊。特定保健指導で用いる「標準的な質問票」に即して、効果的な質問の方法、面接スキル向上のためのロールプレイ、性格別アプローチ法、成功事例などを解説する。保健指導の「結果」を出したい専門職必読。(出版社ホームページより)

トランスセオレティカルに基づく戦略的個別保健指導ガイド

編集 : 田中英夫
執筆 : 谷口千枝
発行所 : 看護の科学社  発行日 : 2011年1月
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特定健診に必要なツール(指導ガイド、指導カード)をキット化し、体重コントロール、食事、運動、禁煙など、すべての保健指導に活用できます。(出版社ホームページより)

メタボリックシンドローム 生活習慣病の予防と対策

編集 : 堀美智子(薬剤師)、益崎裕章(医学博士)、西崎昭(薬剤師)
発行所 : 新日本法規  発行日 : 2009年1月
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メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基礎知識から医学的理解、生活習慣病との関係まで詳しく解説しています。メタボリックシンドロームと関わりが深い病気の検査・診断、治療方法、生活改善案のポイントがQ&Aでよくわかります。症状ごとに適した運動方法や、市販薬・治療薬、特定保健用食品などの情報を豊富に紹介しています。(出版社ホームページより)

特定健診・保健指導に役立つ健康運動指導マニュアル

編集 : 佐藤祐造(愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)、川久保清(共立女子大学家政学部食物栄養学科教授)、田畑 泉(国立健康・栄養研究所健康増進プログラムリーダー)、樋口 満(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
発行所 : 文光堂  発行日 : 2008年2月
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健康づくりや生活習慣病予防における運動の効用について、近年急速に集積されているevidenceを紹介するとともに、運動指導上で必須とされる医科学知識を簡潔にまとめた実践書。(出版社ホームページより)

エビデンスと実践事例から学ぶ運動指導

監修 : 金川克子
編集 : 宮地元彦
発行所 : 中央法規出版  発行日 : 2009年3月
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特定保健指導における「運動指導」について、基本的な理論を多くのエビデンスに基づいて解説。行動変容理論、リスクマネジメントなど、指導者が知っておきたい知識を収載した。具体的な運動プログラムなど、多くの実践事例を紹介しており、保健指導の現場ですぐに役立つ一冊。(出版社ホームページより)

はらすまダイエット

著 : 中川 徹
発行所 : 小学館  発行日 : 2009年7月
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これまでどんなダイエットを試しても「続かなかった」「リバウンドしてしまった」人たちのために送る、世界一シンプルで安全・確実なダイエット決定版!日立製作所でメタボ社員の健康のために医師が考案したのは、1日に300kcal分を食べ物か運動でマイナスする方法。(出版社ホームページより)

最新ニュース

2018年10月18日
【参加募集中】第6回(2018年度 第2回)産業保健プロフェッショナルカンファレンス テーマ「メンタルヘルス」※定員に達したため、応募を締め切りました
2018年10月18日
帝京大学産業保健プログラム 受講生募集
2018年10月18日
【健やか21】平成30年度「麻薬・覚醒剤乱用防止運動東京大会」(参加申し込み受付中)
2018年10月17日
日本肥満学会など23学会が「肥満症」の撲滅目指し「神戸宣言2018」
2018年10月17日
高齢者の体力が向上 女性の運動離れは深刻 【体力・運動能力調査】
2018年10月17日
母乳で育てた女性は脳卒中リスクが低下 8万人を12年以上調査
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全身持久力を向上させ高血圧を予防 「身体活動基準2013」で検討
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魚を食べると大動脈疾患リスクが低下 食べない人では死亡リスクが2倍に
2018年10月15日
パートナー企業とヘルスケア分野でオープンプラットフォーム構築―タニタヘルスリンク
2018年10月15日
厚労省専門委が5歳児虐待死亡事件の検証結果を公表
2018年10月12日
【健やか21】第 77 回日本公衆衛生学会総会 自由集会 ~知ろう・語ろう・取り組もう~
2018年10月10日
「歩幅プラス10cmウォーキング」でロコモ・サルコペニアを防ぐ
2018年10月10日
たった一晩の「不眠」でメタボや糖尿病に 睡眠を改善するための7ヵ条
2018年10月10日
「子宮頸がんワクチン」の効果は高い HPVウイルス感染を90%以上予防
2018年10月05日
乳がん検診に「人工知能(AI)」を導入 マンモグラフィの欠点を克服
2018年10月05日
肺の健康を守るには口の健康から 歯周病が進行すると呼吸機能が急速低下
2018年10月05日
「改正健康増進法成立! 受動喫煙対策を強化」へるすあっぷ21 10月号
2018年10月05日
厚労省が「働く女性の実情」を公表~女性活躍推進法に基づく取組状況を解説
2018年10月05日
「健康なまち・職場づくり宣言2020」2018年の達成状況を報告~日本健康会議
2018年10月04日
【講演会レポート】「10月8日は、糖をはかる日」講演会 「"これからの"血糖コントロール」
2018年10月04日
【回答期限延長(10/30 15:00まで)】「保健師の活動基盤に関する基礎調査」(日本看護協会)
2018年10月04日
【健やか21】若い世代に向けた妊娠・出産に関する普及啓発Webサイト(東京都)
2018年10月03日
【産保PC第5回(2018年度 第1回)レポート】テーマ:保健指導
2018年10月02日
心不全が急激に増えている 「心不全パンデミック」時代の3つの予防法
2018年10月02日
「なぜ運動が良いのか」メカニズムを解明 筋肉ホルモンが心臓を保護
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魚のオメガ3系脂肪酸が「不安症状」を軽減 魚を食事療法に活用
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10月は「乳がん啓発月間」 定期的なマンモグラフィ検診は効果的
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保健指導リソースガイド「よろず相談センター」が誕生
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働き盛りの睡眠不足が問題に~睡眠障害への早期対応も必要
2018年09月28日
スマートフォンアプリ「ぜんそくリスク予報」をリリース~JMDCと日本気象協会
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