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元気づくりの栄養指導をめざして
 北京オリンピックで金メダルに輝いた日本女子ソフトボール代表チームなど、トップアスリートからジュニアアスリートまで多数のスポーツ現場で栄養サポートや指導に携わっています。

 最近は、独立行政法人 日本スポーツ振興センター「平成22年度児童生徒の食事状況等調査委員会」などの委員も務め、健康増進やメタボリックシンドロームの予防・改善、子どもの発育・発達についても研究や指導を行っています。

 ここでは、保健指導について自信を持ち、説得力のある指導を実施するために必要なことを考えます。保健指導を進める(勧める)ことは難しいことです。しかし、日本の将来のために、前進していくしかありません。頑張りましょう!

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No.1 保健指導の難しさ(2013/2/28)

鈴木 志保子
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部栄養学科 教授
経歴:
実践女子大学卒業後、同大学院修了
国立健康・栄養研究所研修生を経て、
東海大学大学院医学研究科修了
博士(医学)取得
2000年 鹿屋体育大学 助教授
2003年 神奈川県立保健福祉大学栄養学科
准教授
2009年4月より現職

管理栄養士・博士(医学)
公認スポーツ栄養士
NPO法人 日本スポーツ栄養研究会会長

ファジアーノ岡山などのトップアスリートからジュニアアスリートまで多数のスポーツ現場で栄養サポートや指導を行う。また、健康増進やメタボリックシンドロームの予防・改善、子どもの発育・発達についても研究や指導を行っている。