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生活習慣改善のための保健指導とITツールの効果的な活用について

No.3 これからの保健指導
 No.2でお話したプログラムはまだ開発段階ですが、この結果を経て実用化に向け進行中です。Face to Faceだけでは限界があるところをうまくカバーしてくれるプログラムとして今後に期待しています。

 オムロンの創設者 立石一真の残した言葉に「できませんというな」という社員なら誰でもが知っている言葉があります。「よく『できません』ということを聞くが、『できません』ということはやめようではないか。どうしたらできるかということをまず考えてもらいたい」と。

 産業看護職のマンパワーが足りないとか、いつもその人のそばにいてアドバイスできるわけではないとか、色々な制約がある中での活動だからとか、、、そんな理由で結果が出ないというな!と私に言われている言葉だと肝に銘じています。産業看護職一人の職場、あるいは複数でも人手が十分でない職場、そんな時に強い味方になってくれるのがITの活用かもしれません。

早川 純子
オムロン株式会社
草津事業所
保健師
経歴:
昭和59年京都市立看護短期大学卒業
昭和60年京都府立保健婦専門学校卒業
卒後、香川県立ひかり整肢学園に勤務
昭和61年よりNTT西日本 関西健康管理センタ(現在名)に勤務
平成18年に退職。その後病院や企業にて特定保健指導業務に携わる。
平成25年よりオムロン株式会社 草津事業所に勤務中