関連資料・リリース情報

「緑茶摂取と全死亡・主要死因死亡との関連について(JPHC)」

「緑茶摂取と全死亡・主要死因死亡との関連について(JPHC Study))」
(国立がん研究センター がん予防・検診研究センター/2015年5月7日)

 緑茶を習慣的に摂取する群において、男女の全死亡リスク及び心疾患、男性の脳血管疾患及び呼吸器疾患による死亡リスクの減少が示された。

 この研究は、緑茶摂取と全死亡リスクおよびがん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患及び外因死を含む主要死因死亡リスクとの関連を調べ、その効果を検討することを目的としたもの。

 研究開始時に緑茶を飲む頻度に関する質問への回答から、1日1杯未満、毎日1~2杯、毎日3~4杯、毎日5杯以上飲むという4つの群に分けて、その後の全死亡及びがん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、外因による死亡との関連を分析した。

 解析の結果、緑茶を1日1杯未満飲む群を基準として比較した場合、1日5杯以上の群の全死亡リスクは、男性の全死亡0.87、女性の全死亡で0.83と低く、摂取量が増すにつれてリスクが下がる負の相関がみられました。

(国立がん研究センター がん予防・検診研究センター/2015年5月7日)

[soshinsha]

「栄養」に関する資料・リリース

2021年03月25日
絵文字でわかりやすい!「食育ピクトグラム」
2021年01月04日
「東京栄養サミット2021」2021年12月に開催予定
2020年10月29日
令和元年「国民健康・栄養調査」の結果を公開
2020年09月09日
特設Webコンテンツ「食事バランス教室」を公開
2020年01月17日
平成30年「国民健康・栄養調査」の結果を公開
2020年01月14日
2020年版「日本人の食事摂取基準」報告書
2019年08月09日
令和元年度 健康増進普及月間の実施について
2019年04月26日
「食に関する指導の手引-第二次改訂版-(平成31年3月)」を公開
2019年01月31日
進化したおにぎりダイエット「おにぎりダイエット+ウォーク」が誕生!
2018年09月13日
2017年「国民健康・栄養調査」の結果

「栄養」に関するニュース

2021年04月13日
肥満や糖尿病は母から子へとうけつがれる 妊娠中の運動は子の肥満予防に メカニズムを解明
2021年04月13日
「腸内環境」が高齢化すると生活習慣病に関連する代謝物が増える 「腸内細菌叢」を若く保ち加齢疾患のリスクを低下
2021年04月06日
玄米や麦ごはんなどの「全粒穀物」が心臓病や脳卒中のリスクを低下 「超加工食品」の食べ過ぎにも注意
2021年04月05日
朝食は「1日でもっとも重要な食事」 朝8時30分までに食べると糖尿病リスクは低下 朝食を改善する4つの方法
2021年04月05日
近くの薬局で生活習慣病の検査ができる「ゆびさきセルフ測定室」 全国に拡大中 コロナ禍でも自分の体をチェック
2021年04月05日
慢性腎臓病(CKD)の重症化を予防するために 看護師・栄養⼠による保健指導が戦略に 地域連携の強化が重要
2021年03月30日
自分の身体能力を過信している高齢者は体力が低下しやすい コロナ禍でも体を動かし活発な生活を フレイル予防アプリも公開
2021年03月30日
高齢者の「フレイル」は家電の利用状況を調べれば分かる 電気使用を見える化する「スマートメーター」で高齢者の健康をチェック
2021年03月23日
【新型コロナ】コロナ渦でも楽しく運動を スポーツ庁が「オリジナル運動コンテンツ紹介サイト」を公開
2021年03月23日
【新型コロナ】テレビやスマホの見過ぎで若者の過食や肥満が増えた ジャンクフードの食べ過ぎで睡眠障害も

関連コンテンツ

無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 10,678 人(2021年04月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶