オピニオン/保健指導あれこれ
地域保健

川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョンの策定に関わって

公益社団法人 川崎市看護協会/保健師
広瀬 壽美子

一生住み続けたい最幸のまち・川崎をめざして、川崎市では平成27年3月に「川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョン」を策定しました。

このビジョンは、「誰もが住み慣れた地域や自分が望む場で安心して、暮らし続けることができる地域の実現」を基本理念として、すべての住民を対象とする、川崎市におけるさまざまな関連計画の上位概念として位置付けられています。

また、地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを進めるにあたっては、行政内部ばかりでなく、保健・医療・福祉の関係機関、町内会、自治会、地域・ボランティア団体、住民など地域を支える様々な主体においても、その考え方を共有し、それぞれにおいて取組を進めていくことが期待されています。

プロフィール

  • 広瀬 壽美子
  • 広瀬 壽美子
    公益社団法人 川崎市看護協会/保健師

    経 歴

    昭和51年3月東邦大学高等看護学校卒業後、同大学大森病院で3年間の勤務。

    昭和55年3月神奈川県立看護教育大学校卒業後、川崎市多摩保健所勤務をはじめ市内4ヶ所の保健所(平成15年4月より保健福祉センター)に勤務。平成17年4月より健康福祉局に勤務する。本年3月定年退職。6月公益社団法人川崎市看護協会理事に就任。現在に至る。

「地域保健」に関するニュース

2021年02月26日
【健やか21】学会からの提言「新型コロナ感染症拡大予防のために- 園や学校現場等における 歯みがき・うがい・食べ方について -」の掲載について(日本小児歯科学会)
2021年02月24日
「健康寿命延伸のための提言」を公開 横断的根拠にもとづき具体的にアドバイス 国立がん研究センターなど6機関が連携
2021年02月24日
【新型コロナ】コロナ禍で生活や意識はどう変化した? 働き方とライフスタイルはこう変わった 東大社会科学研究所が調査
2021年02月24日
【新型コロナ】コロナ禍で子供の15~30%に中等度以上のうつ症状が 保護者のうつも深刻 成育医療研究センターが調査
2021年02月24日
【新型コロナ】コロナ禍で急性心筋梗塞の治療開始が遅れる 重症合併症の増加につながった可能性 コロナ禍でも医療の質の維持を
2021年02月24日
ラクトフェリンが冬の急性胃腸症状を抑制 ノロウイルスを抑える作用の報告も 信州大学など産官学連携の取組み
2021年02月24日
【新型コロナ】テレワークでオーバーワークや孤独感などに課題―第4回「働く人の意識調査」より
2021年02月22日
【ダウンロード可能】現役の保健指導スタッフと共同制作!「撃退!トリプルリスク」指導箋&取扱説明書
2021年02月19日
【健やか21】健やか親子21(第2次)のPR動画を公開しました(厚生労働省)
2021年02月17日
「食物繊維」は肥満・メタボ・糖尿病の人にもメリットが大きい 玄米・大麦・雑穀など「全粒穀物」でリスク低下
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 10,484 人(2021年02月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶