オピニオン/保健指導あれこれ
学校保健

養護教諭の重要性とこれから望むこと

前横浜市立上寺尾小学校長、現横浜市教育委員会電話相談員、横浜市性教育研究会会長
羽根田 都志子

私は養護教諭として採用され、小・中学校の養護教諭経験の後、横浜市教育委員会の指導主事として2年間勤務しました。

そこでは行政と学校現場の違いに戸惑いながらも多くのことを学ぶことが出来ました。その時期にそれまで閉ざされていた養護教諭の管理職の道が開かれました。そして副校長の経験を積んだのちに校長として学校経営に携わりました。

今回は養護教諭経験のある校長として養護教諭の重要性やこれからの養護教諭に望むことについて述べさせていただきます。

プロフィール

  • 羽根田 都志子
  • 羽根田 都志子
    前横浜市立上寺尾小学校長、現横浜市教育委員会電話相談員、横浜市性教育研究会会長

    経 歴

    1975年 神奈川県立看護専門学院公衆衛生学科卒。以来、2013年3月まで、養護教諭、指導主事、副校長、校長として38年間教育現場で子どもに関わる仕事に携わる
    2013年3月 定年退職

    現在は横浜市教育委員会の嘱託員としていじめや教育相談の電話相談員として勤務。

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