「平成30年度使用者による障害者虐待の状況等」の結果を公表
このたび厚生労働省は、「平成30年度使用者による障害者虐待の状況等」を取りまとめとめ、公表した。厚生労働省では今回の取りまとめ結果を受けて、引き続き、地方公共団体との緊密な連携を図りながら、使用者による障害者虐待の防止のために取り組んでいく方針。
【平成30年度の結果のポイント】
1:通報・届出のあった事業所数は前年度と比べ増加、通報・届出の対象となった障害者数は前年度と比べ減少。
2:虐待が認められた事業所数は前年度と比べ増加 、虐待が認められた障害者数は前年度と比べ減少。
3:受けた虐待の種別では、経済的虐待が791人(83.0%)と最も多く、次いで心理的虐待が92人(9.7%)、身体的虐待が42人(4.4%)。
(厚生労働省/2019年8月28日)
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