オピニオン/保健指導あれこれ
データヘルス/健康経営

データヘルス計画の活用で、人々の役に立つ保健活動を

生活習慣病予防研究センター 代表、医師
岡山 明

およそ30年間にわたり、生活習慣病の予防の研究から実践まで幅広く取り組んできました。

最近では、保健事業の効率的な実施方法や対象者の募集方法など、保健事業実施ノウハウを提供することの重要性や、長年取り組んできた保健指導について指導技術教育の重要性に改めて注目しています。

プロフィール

「データヘルス/健康経営」に関するニュース

2021年01月12日
「性感染症」のセルフチェックができるスマホアプリを開発 感染の可能性があるときは医療機関の検索も 順天堂大学
2021年01月12日
「乳がん」を早期発見するための画期的な検査を開発 女性3000人の「マイクロRNA」を測定 臨床試験を4道県で開始
2020年11月02日
【2019年国民健康・栄養調査3】男性の41%が「食習慣の改善ができない」 運動も38%が「関心がない」「やる気がない」
2020年11月02日
【2019年国民健康・栄養調査2】男性の38%、女性の41%が「睡眠時間が6時間未満」 喫煙率は10年間で最低を更新
2020年10月20日
「メタボ健診・特定保健指導」の課題が明らかに "制度の見直しが必要"と提言 7.5万人のデータを検証
2020年10月20日
日本人高齢者のフレイル割合は8.7% プレフレイルは40.8% フレイルの予防・重症化予防を推進
2020年10月05日
女性の月経周期や基礎体温は年齢により変化 高温期も年齢により変化 日本人女性31万人を調査
2020年08月11日
【新型コロナ】日本のCOVID-19による入院患者の死亡率は7.5% 欧米や中国に比べ大幅に低い 国立国際医療研究センター
2020年03月25日
健康診断でパーキンソン病・認知症のリスクが分かる 健診で早期発見・予防できる可能性が
2020年03月11日
健診結果から冠動脈疾患・脳卒中の10年以内の発症を予測するスコアを開発 国立循環器病研究センター
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