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「宿泊型新保健指導試行事業 採択決定」

「宿泊型新保健指導試行事業 採択決定」
(厚生労働省/2015年4月9日)

 厚生労働省は、 生活習慣病を効果的に予防することを目的に、糖尿病が疑われる者等を対象として、ホテル、旅館等の宿泊施設や地元観光資源等を活用して保健師、管理栄養士、健康運動指導士等が多職種で連携し、従来の保健指導よりも効果の高い保健指導を目指す「 宿泊型新保健指導(スマート・ライフ・ステイ)プログラム」を開発し、本年度は、本プログラムの効果検証を行う「宿泊型新保健指導試行事業」を実施する。

 今回、本事業に8自治体、22民間団体から事業計画が提出され、審査会で審査し、7自治体、16民間団体を採択し公表した。

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