「健康経営」の推進に新たな科学的知見(北里大学)
「健康経営」の推進に新たな科学的知見:ワーク・エンゲイジメントは精神的健康の増進と生産性向上に関連 -- 北里大学(大学プレスセンタ-掲載記事)
北里大学一般教育部 島津明人教授の研究チームは、熱意をもっていきいき働く「ワーク・エンゲイジメント」が、精神的健康の増進と生産性の向上に関連することを明らかにした。この知見により、健康管理を経営的視点で推進する健康経営のさらなる展開につながることが期待される。本件に関する論文は、2018年12月26日午後2時(アメリカ東部時間)、国際学術誌『PLOS ONE』に掲載された。
(北里大学(大学プレスセンター)/2019年1月7日)
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