「標準的な健診・保健指導プログラム新事例集(平成25年度版)」
「標準的な健診・保健指導プログラム新事例集(平成25年度版)」
(厚生労働省/2013年7月11日)
本事例集は、医療保険者における「標準的な健診・保健指導プログラム【改訂版】」の効果的・効率的な推進のため、健診・保健指導の実施に携わる団体の事業改善に資することを目的に作成されたもの。
「標準的な健診・保健指導プログラム【改訂版】」の中では、保健事業の実施に当たり、現状分析、計画の策定、健診の実施、保健指導対象者の選定・階層化・結果の通知、対象者の階層に応じた保健指導評価、次年度計画の策定、という一連の流れからなるPDCAサイクルの重要性が示されている。
また、評価の視点としては、ストラクチャー(構造)、プロセス(過程)、アウトプット(事業実施量)、アウトカム(結果)が示されている。このような一連のPDCAサイクルに沿った事業運営を着実に実施することで、事業実施上の課題や改善点が見出され、より効果的・効率的な保健事業活動へと発展していくものとしている。
「標準的な健診・保健指導プログラム新事例集(平成25年度版)」(PDF)
(厚生労働省/2013年7月11日)
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