世代別・性別ごとの「総患者数」を比較-「令和5年(2023)の患者調査」の結果より(日本生活習慣病予防協会)
このたび日本生活習慣病予防協会(代表・和田 高士)は、「令和5年(2023)の患者調査」の結果」から、世代別・性別ごとに総患者数を算出した結果を公開しました。
下表では、総患者数の多い順に上位30位を掲載しています。そのうち特に生活習慣病に関連する疾患を緑色で表示しています。
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【男性】
- 男性40代 本態性(原発性)高血圧(症)、 歯肉炎及び歯周疾患、 脂質異常症、 2型糖尿病、 痛風
- 男性50代 本態性(原発性)高血圧(症)、 歯肉炎及び歯周疾患、2型糖尿病、脂質異常症、 慢性腎臓病
- 男性60代 本態性(原発性)高血圧(症)、 歯肉炎及び歯周疾患、2型糖尿病、脂質異常症、 慢性腎臓病
- 男性70代 本態性(原発性)高血圧(症)、 歯肉炎及び歯周疾患、2型糖尿病、脂質異常症、慢性腎臓病、 慢性閉塞性肺疾患
- 男性80代 本態性(原発性)高血圧(症)、 歯肉炎及び歯周疾患、 2型糖尿病、 脂質異常症、 慢性腎臓病、慢性閉塞性肺疾患
- 女性40代 歯肉炎及び歯周疾患、 本態性(原発性)高血圧(症)、 脂質異常症、 2型糖尿病
- 女性50代 歯肉炎及び歯周疾患、 本態性(原発性)高血圧(症)、脂質異常症、2型糖尿病
- 女性60代 本態性(原発性)高血圧(症)、歯肉炎及び歯周疾患、脂質異常症、 2型糖尿病
- 女性70代 本態性(原発性)高血圧(症)、歯肉炎及び歯周疾患、脂質異常症、 2型糖尿病
- 女性80代 本態性(原発性)高血圧(症)、歯肉炎及び歯周疾患、脂質異常症、 2型糖尿病
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男性の上位30位のうち、特に生活習慣病に関連する疾患は下記のとおりです。
女性の上位30位のうち、特に生活習慣病に関連する疾患は下記のとおりです。
関連情報・参考資料
最新(令和5年)の患者調査が公表される!~総患者数の最多は高血圧症で、前回より約100万人、歯周病は約275万人増加~(日本生活習慣病予防協会)令和5年(2023) 「患者調査の概況」(厚生労働省)
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「一無、二少、三多(※)」のスローガンを掲げ、生活習慣病の予防、啓発を目的に、情報発信、企業との連携活動などを行っております。毎年2月を、全国生活習慣病予防月間とし、テーマを定め、講演会や関連団体、企業との協力関係のもと、全国的な啓発活動を行っています。
保健指導の現場でも役立つ、ポスター・リーフレット等の啓発資材配布などを行っています。
※一無:禁煙 二少:少食、少酒 三多:多動、多休、多接
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