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健やか親子21・母子保健指導者養成研修会の受講案内特設ページを開設
2016.06.27
 厚生労働省は「健やか親子21(第2次)」の母子保健計画の策定と評価、母子保健情報の利活用についての研修「今からでもできる!自分の地域で母子保健計画を策定・見直しするために」を7、8月、東京や大阪など全国4か所で開催。このほど日本家族計画協会のHP内に特設ページが設けられ、受講者を募っている。

 各地方自治体や公共団体には「健やか親子21(第2次)」の趣旨をふまえた、質の高い母子保健サービスを一貫して実施していくことが求められており、母子保健計画の策定や見直しに着手することが重要な課題となっている。母子保健の行政担当者が指標や目標の設定、評価などの基本的な考え方について理解しておく必要があるのは言うまでもない。そこで優先課題の抽出や整理、企画の立案、評価の方法などについて学び、母子保健計画の策定と見直しに必要なスキルを身に付けることを目的に研修会が開かれることとなった。

 受講料は無料で、定員は各100人(先着順)。開催日と会場は以下の通り。

○7月22日(金)【東京1】平和と労働センター・全労連会館
○7月28日(木)【大阪】CIVI研修センター新大阪東
○8月 9日(火)【福岡】リファレンス駅東ビル
○8月24日(水)【仙台】TKPガーデンシティPREMIUM仙台東口
○8月28日(日)【東京2】平和と労働センター・全労連会館
 対象は、都道府県・保健所設置市・市町村の母子保健行政担当者(保健師、助産師、(管理)栄養士、歯科衛生士、事務職など)で母子保健計画立案や調整に中核的な役割を担う職員。

 具体的なプログラム内容(予定)は以下の通り。

○講義・演習:母子保健計画の策定と「健やか親子21(第2次)」の指標に基づく問診項目
○講義・演習:予算がなくてもできる!母子保健計画の策定とPDCAサイクルの進め方
○事例紹介「実際に取り組んでいる自治体の事例紹介」
○グループワーク「自分の地域の母子保健計画について考える~現在の取り組み状況と課題~」
 到達目標は、『「健やか親子21(第2次)」の指標に基づいた母子保健計画の策定、見直しができる』、『母子保健計画のPDCAサイクルの進め方を理解し、目標の設定から評価までを行うことができる』、『自分の地域の母子保健計画の策定状況から課題とアクションプランを考えることができる』と定められており、受講の前に平成26年4月に出された『「健やか親子21(第2次)」について検討会報告書』を読んでおくことや、自分の地域の母子保健計画の実態(状況)と課題を把握しておくことが求められている。講師は、山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座の山縣然太朗教授などが担当する。

 問い合わせは、一般社団法人 日本家族計画協会 研修担当(電話03-3269-4785)まで。

平成28年度母子保健指導者養成研修会 特設サイト(日本家族計画協会)
関連する法律・制度を確認>>保健指導アトラス【母子保健】

(yoshioka)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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