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感染症

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法) 平成10年 施行 最終改正:平成26年

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感染症の発生を予防し、そのまん延の防止を図り、公衆衛生の向上及び増進を図ることが目的。

  • 都道府県は感染症の予防計画を立て、情報の収集および公表をしなければならない。
  • 都道府県知事は、一類感染症、二類感染症、三類感染症又は新型インフルエンザ等感染症のまん延を防止するため必要があると認めるときは、当該感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由のある者に対し、医師の健康診断を受けさせるべきことを勧告することができる
  • 患者及び無症状病原体保有者は、感染症を公衆にまん延させるおそれがある業務として厚生労働省令で定られている業務には、そのおそれがなくなるまでの期間従事してはならない。
  • 新型インフルエンザ・新感染症の情報収集、必要な措置を行わなければならない。

予防接種法昭和23年 施行 最終改正:平成25年

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伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために、公衆衛生の見地から予防接種の実施その他必要な措置を講ずることにより、国民の健康の保持に寄与するとともに、予防接種による健康被害の迅速な救済を図ることが目的。定期の予防接種の実施と実施のための措置、予防接種等による健康被害の救済措置について定められている。

参 照

予防接種法施行令(最終改正:平成28年)

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厚生労働省 暮らしのお役立ち情報

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※平成26年10月から水ぼうそうと高齢者の肺炎球菌感染症が定期の予防接種に

予防接種スケジュール(国立感染症研究所)

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2017年03月更新