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喫煙の害をわかりやすく伝え、意識改革を促す「タバコ」関連教材125点
2016.02.15
 喫煙は日本人の4大死因(がん、心疾患、肺炎、脳血管疾患)を増やす要因で、関係の深い病気としては肺がんがよく知られています。

 肺がんのほかには、喫煙により発病確率が高くなったり発病後に重症化しやすくなる病気として、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、咽頭がん、口腔がん、膀胱がん、食道がん、胃がん、膵臓がん、歯周病などがあります。また、他にも関連性が示されている病気はいくつもあるほどです。





 喫煙者本人だけでなく周りの人にも健康影響を及ぼす副流煙、受動喫煙も問題になっています。副流煙には主流煙の100倍以上も多く含まれる発がん物質まで存在するとされ、喫煙はタバコを吸わない人たちの発がんリスクまで上昇させてしまいます。

 健診・保健指導に役立つ教材・備品オンラインストア「保健指導マーケット」では、「タバコ」「COPD」の指導・教育・啓発に役立つ教材・ツールを125点揃えています。そこで今回はこの中から代表的なものをご紹介します。

「知っていますか?COPD(慢性閉塞性肺疾患)」(指導箋)
「こうしてやめるタバコ」(指導箋)
「喫煙による健康への影響を知ろう」(指導箋)
「こんなに怖い女性の喫煙」(指導箋)
「やめたいけど、やめられないタバコ」(指導箋)
「成功させる!禁煙ノウハウ」(指導箋)
「ママと赤ちゃんに危険がいっぱいのタバコ」(指導箋)
「COPD(慢性閉塞性肺疾患)の最大要因は喫煙です」
 (ポスター)

「なぜ、たばこをやめられないの?」(ポスター)
「周囲の人にも危険なたばこのけむり」(ポスター)
「喫煙と腹部大動脈瘤」(ポスター)
「喫煙と肺がん」(ポスター)
「いろいろなたばこの害 ~たばこは毒のカンヅメ~」
 (ポスター)

「タバコによる健康被害と禁煙成功のコツ」
 (パワーポイントスライド教材)

  ほか

「タバコ」<の関連教材一覧へ/a>

 「保健指導マーケット」は、一般社団法人日本家族計画協会(JFPA)が、制作・販売する保健指導用・健康事業用の教材を2,800点以上を収載しています。糖尿病や高血圧などの生活習慣病や、メンタルヘルス、食事・運動指導などのキーワード検索、配布・掲示など使用したい用途に合わせたカテゴリー検索などで、目的にあった教材を探すことができます。
保健指導マーケット

(soshin)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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