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【連載更新】No.4 笑いの健康効果 -先人に学ぶ
2016.07.18
 連載 「笑いと健康長寿」(永井 博弌/岐阜薬科大学名誉教授、岐阜保健短期大学教授兼学長)を更新しました。

笑いによって自分自身の病を癒し、その経験に基づき、多くの人々にその効果を広めた偉大な先人を二人

 初めはノーマン・カズンズ氏。

 アメリカジャーナリズム界の重鎮。わずか2万分の売り上げであった有名な書評誌『サタデー・レビュー』を65万分にまで伸ばし、30年間も同誌の編集長を務めた。1949年、広島を訪問、原子爆弾投下の惨状を視察。広島戦災児育成所の原爆孤児たちに強い衝撃を受け、ルポルタージュ「4年後のヒロシマ」を発表した。

 その後、原爆によってケロイドを負った若い女性たちとエノラ・ゲイ号(原爆を投下したB‐29)の副機長だったロバート・ルイス氏と対面させる番組を企画。この番組の反響により1955年に被爆した女性25名が米国ニューヨーク市のマウントサイナイ病院において皮膚移植の治療を受けるなど被爆者救済運動を展開。

 今回更新のNo.4 笑いの健康効果 -先人に学ぶではノーマン・カズンズ氏の他、映画で有名なパッチ・アダムス(ハンター・キャンベル・アダムス氏)が紹介されています。続きは本文で。

オピニオン「笑いと健康長寿」
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(soshin)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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