【アルコールと保健指導】「飲酒量低減外来」についてのインタビュー/面談時に30秒でできるアルコール指導ツールの紹介
提供 大塚製薬株式会社
アルコール指導・減酒支援の情報を集約した特設ページ「アルコールと保健指導」に、2本のコンテンツを追加しました。
- 精神科領域以外では国内初となる「飲酒量低減外来」を開設した吉本 尚先生へのインタビュー
- 面談時に30秒でできるアルコール指導ツール「超」簡易減酒支援の紹介
オピニオン「飲酒量/アルコール低減外来で減酒をサポート」
アルコール依存症の治療が、お酒をやめる「断酒」ではなく、飲酒量を減らす「減酒」にシフトしてきています。精神科を受診しづらいと感じる患者さんは多く、まずはプライマリケア医や内科医が初期対応を実施できれば減酒のサポートはさらに進むことでしょう。
そこで今回は、日本で2019年に精神科領域以外では初めて、茨城県・北茨城市民病院附属家庭医療センターに「飲酒量低減外来」を開設した吉本 尚先生に、飲酒の状況や現在、策定に向けて議論が進む『飲酒ガイドライン』についてお話を聞きながら、飲酒量/アルコール低減外来における診療の実際、産業保健との連携などについてもインタビューしました。
目 次
- 国内の飲酒を取り巻く状況と「飲酒ガイドライン」
- 患者さん自身の「変わりたい」動機を引き出し、「減酒」を促す
- 産業保健、地域医療、飲酒量/アルコール低減外来の連携 ―抵抗感なく受診できる環境に向けて
面談時に30秒でできるアルコール指導!「超」簡易減酒支援のススメ
対 象:飲酒量に問題がありそうな人
方 法:面談時にリーフレットを渡して、内容を短く伝えるだけ
これだけの支援で、飲酒量が平均2ドリンク(ビール500ml相当)減少するという報告があります。介入に使用する「リーフレット」も無料でダウンロードできます!
「超」簡易減酒支援の特徴は?
- 支援者が実施するのは「ポイントを伝える」「リーフレットを渡す」ことだけ。
- 飲酒量に問題がありそうな人に伝えるポイントは、すべて支援者向けリーフレットにまとまっています。
- 30秒で完了します。忙しい業務の中でも、手軽に導入できます。
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「ウィズコロナ/アフターコロナ」の飲酒習慣や、厚生労働省で検討が進められている「飲酒ガイドライン」など、アルコール指導・減酒支援は注目の情報が日々更新されます。特設ページにて継続して紹介しますので、ぜひ日々の業務や情報収集にお役立てください。
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