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大阪・仙台・福岡でデータヘルス・予防サービス見本市2016を開催
2016.08.29
 厚生労働省は「データヘルス・予防サービス見本市2016」を11月から12月にかけて大阪、仙台、福岡で開く。昨年度に続いて2回目の開催で、健康や予防に関する製品・サービスを提供する事業者と、保険者・自治体関係者を幅広くマッチングさせる。

 「データヘルス・予防サービス見本市2016」は、社会全体における個人の予防・健康づくりを促す仕組みづくりの一環として開かれるもの。医療保険者、地域や職域における健康づくり担当者、健康・予防サービスを提供する事業者などが出会い、国民の健康寿命の延伸と医療費の適正化に向けた協働・連携を推進させる場となる。

 「データヘルス・予防サービス見本市」は、データヘルス計画実施の初年度だった昨年、東京で初めて開催された。今年度は「日本再興戦略2016」(2016年6月閣議決定)で、「本年度中に全国複数都市に規模を拡大して実施し、幅広く保険者・自治体と民間事業者とのマッチングを加速させる」とされている。厚生労働省はこの機会を活用し、保険者などのデータヘルスの取組を支援、推進していく方針。

 具体的には出展する事業者などの健康増進・予防に資する製品、サービスを来場者が実際に「体験」し、製品やサービスについて理解を深めてもらう。大阪がメイン会場となるが、仙台は「産官学連携モデル」、福岡は「健康経営モデル」(健康保健組合連合会のイベントと併催)を中心に開く予定。

 日程は以下の通り。
○福岡会場 11月8日  福岡国際会議場・多目的ホール(福岡市)
○仙台会場 11月21日 仙台国際センター・展示棟(仙台市青葉区)
○大阪会場 12月14日 インテックス大阪・3号館(大阪市住之江区)

「データヘルス・予防サービス見本市2016」の開催について

(yoshioka)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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