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「身近に潜むPM2.5の恐怖!それはタバコ」 屋内禁煙化がキーワード

 保健指導リソースガイドは、連載「禁煙指導のかんどころ」(斎藤 照代 労働者健康福祉機構 東京労災病院勤労者予防医療センター)を更新しました。第3回は、最近、報道などで話題となり注意喚起されているPM2.5について、タバコとの関係性を解説し、身近に潜む深刻な健康問題であることを紹介します。

 PM2.5は、一連の報道にもあるように工場や一般家庭、交通機関で化石燃料を使うとたくさん出ますが、実はタバコの煙にもたくさん含まれていることが分かっています。

 喫煙可能な室内においては、危険なレベルまでその濃度が高まることが分かっています。例えば部屋の中に喫煙者がいた場合、その部屋は200~700 に達することもあり、中国で問題となっている汚染濃度と変わらないのです。

 PM2.5の問題は、単なる他国の課題ではなく、間違いなく私たち日本人の身近に潜む深刻な健康問題であると言えます。

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[soshinsha]

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