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【連載更新】 乳がんのあとの治療 乳房再建は当たり前の時代に?
2016.04.04
 連載更新「働く女性と乳がん -がん治療と乳房再建のいま」(辻 直子/セルポートクリニック横浜院長、杏林大学形成外科非常勤講師)を更新しました。

女性としてのアイデンティティの喪失

 これまで乳がんとその治療についてお話してきましたが、乳がん患者の多くはその治療を乗り越えて日常の生活へと戻っていきます。投薬や検査などで通院は必要なものの、運動制限などはありませんし、普段は乳がんのことを忘れて生活できる日も増えていくでしょう。

 しかし、乳がん手術は確実に乳房に変形を残します。もちろん人によってほとんど元と変わらない形を残せる場合もありますし、全てを切除され傷やしわが目立ってしまう場合もあります。

 お風呂や着替えのたびに自身の乳房の変形を見てしまい、自分が女性らしさを失ってしまったと感じる方も多いでしょう。パートナーに見せることが出来なかったり、着替えの必要なジムや温泉旅行などに行けなくなることも多いようです。

オピニオン「働く女性と乳がん -がん治療と乳房再建のいま」
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(soshin)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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