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 現在、がんは生涯のうち2人に1人が罹患する確率があり、そのうち3人に1人は就労期間中にがんになるとされています。就労世代の死因は、がんと自殺が多い中、がん対策については保健指導担当者の対応が遅れているのが現状です。法制度や社会保障について、職場復帰など、働く人のがん対策の情報を掲載しています。
青木 美保
帝京大学医学部附属病院 帝京がんセンター 認定遺伝カウンセラー
乳がんとともに生きる人を理解する

No.8 妊娠中や授乳中の乳がん

 以前は、妊娠中の乳がんは、胎盤から女性ホルモンがたくさん分泌されるため、がんが進行・再発しやすいと考えられていましたが、現在では妊娠や出産、授乳のために乳がんの進行や再発が高まることはないことが明らかになっています。

 また、母体と胎児の間には、がん細胞をブロックする働きがあるため、お母さんが乳がんでも、赤ちゃんにがん細胞が転移することはありません。(2017/3/16)

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荒木 葉子
荒木労働衛生コンサルタント事務所 所長
病気になっても仕事を続けるための支援

No.3 診断治療が仕事に及ぼす影響や両立の工夫について

 がんと診断されたとき、これからの診断や治療について主治医から説明を受けます。特に最初にがんと診断されたときは、聞きなれない専門用語や不安感などで、本人が治療計画を十分理解できていないことがあります。(2016/8/9)

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辻 直子
セルポートクリニック横浜院長
杏林大学形成外科非常勤講師
働く女性と乳がん -がん治療と乳房再建のいま

No.6 最新の乳房再建、脂肪注入と幹細胞

 これまで、乳房再建の方法として、一般的に行われている「皮弁法」と「乳房インプラント法」の2つをご説明してきました。最終回となる今回は、新しい再建方法として近年注目されている「脂肪注入」についてお話していきたいと思います。(2016/7/20)

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基本情報

● がん対策情報(厚生労働省)


● がん情報サービス(独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター)

がんを含めた医療、医学に関する知識や情報を、日々新しい研究や臨床経験によって蓄積されたデータを基に提供しているサイトです。


● 公益財団法人日本対がん協会

がんの早期発見・治療や、知識の普及・啓発、がん検診によるがん予防運動を全国的に展開しています。


各種資料・その他

● 厚生労働省


● がん情報サービス「統計」(独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター)


● がん検診一般向けリーフレット(科学的根拠に基づくがん検診推進のページ)

  • 胃がん検診リーフレット
  • 肺がん検診リーフレット
  • 大腸がん検診リーフレット
  • 子宮頸がん検診リーフレット20代向け
  • 子宮頸がん検診リーフレット大人版

検討会・審議会

● 厚生労働省 検討会


● 厚生労働省 審議会・研究会


相談・医療機関

● がん情報サービス(独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター)


● 公益財団法人日本対がん協会


その他

● 「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」
選定大学の取組状況(文部科学省)

がんプロフェッショナル養成基盤推進プランのホームページへのリンク集です。

● がん対策推進企業アクション

国と企業・団体がともにがん検診受診率50%超をめざす国家プロジェクト。
錦戸 典子
東海大学大学院
健康科学研究科
がんと就労
 ~本人と職場を支える産業看護職の
         より良い支援とは~

No.5 産業医や医療機関との連携/伊藤美千代・錦戸典子

 今回は、産業医および医療機関との連携について解説します。(2013/7/2)

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