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患者にとって心強い存在 「乳がん看護認定看護師」とは?
2016.05.27

 乳がん看護認定看護師は、「認定看護師制度」の分野のひとつ。高度化と専門分化が進む医療の現場において、水準の高い看護が実践できる人材の育成を目的に「認定看護師制度」は1995年に発足し、乳がんのほか感染管理や皮膚・排泄ケア、緩和ケア、がん化学療法看護など、21分野に広がっている。

 認定看護師になるためには、まず看護師として5年以上の実務経験を持つことが条件。日本看護協会が定める615時間以上の認定看護師教育を修め、認定看護師認定審査に合格することで取得ができる。

 乳がんの罹患率が高まる中、ますますその役割が注目されている。

乳がん患者さんから専門家まで 国内外の最新情報が集まる情報ファイル
 日本人女性のがん罹患率トップは乳がんだ。その罹患率は20%超を占め、女性がもっとも注意しなくてはいけないがんになっている。女性が生涯で乳がんに罹患する確率は12人に1人とされる。

 乳がんになったとき、治療や乳房再建に対する正しい情報は、患者の治療へ臨む勇気やQOL向上につながる。

 「乳がん治療と乳房再建の情報ファイル」では、最新の情報を含めて、乳がん治療と乳房再建について詳しく解説している。

(soshin)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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