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 地域保健分野における活動は、すべての人の健康への支援をはじめ、感染症や大規模災害などによる健康危機への対応、高齢者や児童の虐待予防、介護や認知症予防、自殺対策など多岐にわたります。地域住民のための保健師活動に必要な情報をまとめました。
小西 恵美子
長野県看護大学名誉教授、鹿児島大学医学部客員研究員
保健師スピリッツと実践活動

No.4 ある保健指導とヘルスプロモーション

 ベンダーの「ヘルスプロモーション看護論」を論考した折、次のように書いたことがあります。

 「保健師は伝統的に、『個人およびグループのウェルネスを最大限に引き上げる』という看護の目標を体現する活動を行ってきている。保健師は健康の知識・情報の発信力をもち、媒体をもち、実際に発信し、またターゲット集団に着目した健康プログラムを企画して、健康文化を普及している」1)。

 マス(集団)に対して、健康の知識・情報を発信できる保健師は、1対1の関わりを日々の実践の基本とする看護師よりもはるかに大きな影響力を持っていると、私は思っています。(2016/12/22)

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鈴木 忠義
公衆衛生医
公衆衛生医、骨折で入院しました

No.4 病院食についての率直な感想

 急性期の医療では必要に応じて提供される食事に制限があるのは当然です。病院の食事はかつてのように冷たくなっている、食事時間が早すぎるなどには改善が認められました。今回の経験からお話しします。

 食べ物は天気の良し悪しと同じに療養仲間の会話の入り口に最適です。私の斜め前に座る彼は毎食おおよそ最後に着席しますが、その時も食事中も食後に立つときも一言も口を開かないのです。そのくせ見舞いにくる彼女や病院職員とはめちゃくちゃ楽しそうに話をするのだそうです。彼の向かいになる僕の隣の人はあいつの顔を見ると飯がまずいと3人の時に言います。そんなエピソードも反対理由の一つだったかなーと考えたりもしました。(2016/12/21)

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神山 欣子
看護師、社会福祉士、介護支援専門員、MBA(経営学修士)
地域での看取り

No.10 親を看取る時のサポート

 今日、介護離職の問題が毎日のように取り上げられ、様々な介護サービスの使い方が紹介されています。在宅介護の現場にカメラが入り「やっぱり家がいいな。気を使わなくていいし…」と寝たきりの高齢者がインタビューに応えています。(2016/9/26)

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小西 恵美子
長野県看護大学名誉教授、鹿児島大学医学部客員研究員
保健師の活動と放射線について

No.12 保健師と看護学生に放射線を教える・学ぶ

 このたびの福島第一原子力発電所の事故で、保健師の重要性が、行政、国民、そして保健師自身に認識されました。私はこの事故以来多くの保健師にであい、その実践力に感銘を受けていますが、どの方も、学校でも現任でも放射線の教育はなかった、それが地域と住民を守る専門職としての苦悩をいっそう大きくしたと語っていました(2016/4/27)

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広瀬 壽美子
公益社団法人 川崎市看護協会/保健師
川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョンの策定に関わって

No.2 管理職として関わる地域包括ケアシステム

 私は、昭和55年に川崎市に入職し、市内4ヵ所の保健所で保健師として地域保健業務を担当し、その後、平成17年度から健康福祉局内に異動・・・(2015/10/21)

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平野 かよ子
日本保健師活動研究会 会長
改めて公衆衛生看護とは

No.3 公衆衛生活動を担う保健師

 公衆衛生を担う職種で最大多数を占めるのは保健師です。全国の保健所、市町村に配属されている保健師数は平成24年度末現在全国で45.645人です。(2015/4/15)

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西内 義雄
医療・保健ジャーナリスト
食文化・食習慣

No.3 漬物に注目してみよう

 皆さんは漬物に対してどのようなイメージをもっていますか?きっと多くの方に「減塩」の二文字が浮かんだのではないでしょうか。(2014/9/19)

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小此木 久美子
桐生大学医療保健学部看護学科 教授
保健師
限りない看護の世界観の追求のなかで

No.4 低体重クリニックでの子育て支援の場で学んだこと

 自分が保健師としてどのように育ってきたかを「低体重クリニックという子育て支援の場」の事例で振り返ってみます。(2014/4/30)

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持田 恵理
群馬県大泉町役場
地域看護専門看護師が担う地域における役割

No.3 多文化共生を目指す地域での地域看護専門看護師の役割

 私が所属する自治体の群馬県大泉町は、人口4万人に対して約15%が外国籍と言った多文化が混在する町です。外国籍と言っても、時代によって、主要な国籍が変化してきました。(2014/4/23)

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中澤 まゆみ
ノンフィクション・ライター
ケアのちから

No.3 "地域まるごとケア"と「住民力」

 昨年の6月から、東京大学大学院で教える有志が主催する「医療政策実践コミュニティー(H-PAC)」に参加し、医療政策について学んでいます。(2014/1/14)

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アルフォンス
・デーケン
上智大学名誉教授
「生と死を考える」
 保健指導実践者に向けてデーケン先生からの
 メッセージ

No.3 東日本大震災を受けた地域で対応にあたる保健師へのメッセージ

 東日本大震災を受けた地域で対応にあたる保健師へのメッセージとして、私が小学生だった第二次世界大戦の最中に受けた多くの喪失と、死別といった極端な体験にもかかわらず役立った3つのポイントをメッセージとしてお伝えします。(2013/12/9)

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厚木保健福祉事務所の皆さん(平成24年度)
我が街の保健活動
 厚木市、海老名市、座間市、愛川町、清川村の5市町村を管轄する厚木保健福祉事務所(以下厚木保福)では、平成21年度から若い世代=大学生、20~30歳代に対する食事・生活への意識付けや効果的なアプローチの仕方を模索しています。(2013/4/5)
 詳細はこちらから
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