オピニオン/保健指導あれこれ
地域保健

「生と死を考える」 保健指導実践者に向けてデーケン先生からのメッセージ

上智大学名誉教授
アルフォンス ・デーケン

保健指導の実践者は、長い間健康増進・疾病予防の担い手として活動してきました。最近は自殺者の増加への対応や東日本大震災時の活動等、死と隣り合わせの対応も求められています。

それは地域・産業・学校保健のどの分野でも重要な健康課題になってきています。そうした中で私たち自身も自分らしく生き、人生を意味あるものにし、最期を迎えるかを考えさせられます。

保健指導リソースガイドでは、デーケン先生に保健指導実践者に向けて「生と死を考える」をテーマにお話を伺う機会を持ち、ヨーロッパからのホスピス視察から戻られたばかりの、10月1日に上智大学のSJハウスでお話しをお聞きしました。この時の内容を3回にまとめてお伝えします。

プロフィール

「地域保健」に関するニュース

2022年01月18日
肉やソーセージなどを食べ過ぎると健康リスクが上昇 植物性食品に置き換えるとリスクは減少
2022年01月18日
歩くのが遅くなると高齢者のフレイル・リスクが上昇 フレイルを判定する簡便な方法に 改善して認知症も予防
2022年01月18日
歯を失うと認知症リスクが上昇 歯がなくなると男性は「人との交流」、女性は「野菜の摂取」に影響
2022年01月18日
【新型コロナ】小・中学生の体力が低下 運動時間が減少し、肥満は増加 スポーツ庁「全国体力・運動能力調査」
2022年01月17日
【新型コロナ】2回のワクチン接種を終えた⼈は8割超 ワクチン忌避につながる⼼理的要因とは?
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2022年現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶