オピニオン/保健指導あれこれ
地域保健

「生と死を考える」 保健指導実践者に向けてデーケン先生からのメッセージ

上智大学名誉教授
アルフォンス ・デーケン

保健指導の実践者は、長い間健康増進・疾病予防の担い手として活動してきました。最近は自殺者の増加への対応や東日本大震災時の活動等、死と隣り合わせの対応も求められています。

それは地域・産業・学校保健のどの分野でも重要な健康課題になってきています。そうした中で私たち自身も自分らしく生き、人生を意味あるものにし、最期を迎えるかを考えさせられます。

保健指導リソースガイドでは、デーケン先生に保健指導実践者に向けて「生と死を考える」をテーマにお話を伺う機会を持ち、ヨーロッパからのホスピス視察から戻られたばかりの、10月1日に上智大学のSJハウスでお話しをお聞きしました。この時の内容を3回にまとめてお伝えします。

プロフィール

「地域保健」に関するニュース

2021年07月26日
【新型コロナ】モデルナ製ワクチンの2回目接種後に4人に3人が発熱 ファイザー製より高い可能性も
2021年07月26日
【健やか21】男児用水着のインナー生地を確認しましょう!―国民生活センターが注意喚起
2021年07月20日
熱中症を予防するための10ヵ条 熱中症を対策しなからウォーキングなどの運動を続けるために
2021年07月20日
高齢者はなぜ自宅で熱中症に? 体感以上に暑さを感じる機能が低下 数日間で少しずつ脱水症状に
2021年07月20日
「玄米」で脂肪肝や肥満を予防・改善 脂質代謝を改善するメカニズムを解明 東京農業大学
2021年07月20日
【新型コロナ】コロナ禍でアルコール関連疾患の入院が増加 自粛期間中の飲酒に注意
2021年07月20日
健診・検診/保健指導実施機関~集計結果と解説(2020年度版)~
2021年07月13日
【新型コロナ】コロナ禍で「熱中症」が東京では増加傾向 ステイホームにともなう暑熱順化の遅れか
2021年07月12日
朝食でタンパク質を摂ると筋肉を増やせる 筋肉が低下した女性や高齢者は「体内時計」に合わせた食事タイミングを
2021年07月12日
中年の肥満男性では"血糖値スパイク"が日常的にみられる 健診では分からない"隠れ高血糖" 新たな検査方法が必要
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 10,995 人(2021年07月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶