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【連載更新】在宅での看取りの現状(がん末期・難病・老衰)
2016.06.20
 連載「地域での看取り」(神山 欣子:看護師、社会福祉士、介護支援専門員、MBA(経営学修士)/栗岡 住子:保健師、産業カウンセラー、MBA、博士(医学))の第5回を公開しました。

No.5 在宅での看取りの現状(がん末期・難病・老衰)

 在宅支援診療所の医師と訪問看護ステーションの信頼関係が無ければ、在宅での看取りは実現できません。そして何よりも「人生の最後を自宅で過ごしたい」という患者さんの強い気持ちが、周囲の人たちを動かす力になります。

 1. 在宅での看取り現状
  介護保険制度がはじまってからは、訪問看護ステーションの必要性が大きく取り上げられ、その活動内容も少しずつ理解されてきました。訪問看護師は自宅で療養する人を、医師やケアマネジャー、ホームヘルパーなどと協働して支えています。

 しかし、我が国では、がんの末期と診断された患者はそのまま病院で亡くなるか緩和ケア病棟へ行くか、または自宅へ帰るかの岐路に立たされます。痛みや苦痛の症状が比較的安定していると、患者は「自宅へ帰りたい」、そして家族も「帰らせたい」との思いから訪問看護ステーションの利用につながるケースが増えています。


末期がんの利用者を励ます特別養護老人ホーム専属のセラピードック
(自宅を訪問しています)

オピニオン「地域での看取り」
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(soshin)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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