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【連載更新】No.6 最新の乳房再建、脂肪注入と幹細胞
2016.07.26
 連載更新「働く女性と乳がん -がん治療と乳房再建のいま」(辻 直子/セルポートクリニック横浜院長、杏林大学形成外科非常勤講師)を更新しました。

脂肪注入の進歩 ‐乳房再建と脂肪注入

 脂肪注入は、腹部や大腿から吸引してきた脂肪を、組織増大させたい部分に注入して、脂肪で軟部組織の増大をする方法です。

 それ自体は手技も簡単なため、古くから行われてきた方法でもあります。しかし、脂肪注入には、生着率が低いという欠点がありました。つまり、多くの脂肪を注入しても、注入後に脂肪細胞が死んでしまい、吸収されるため、思ったほどの脂肪が残らない、すなわち組織増大の効果が悪かったのです。

 しかし、脂肪注入も進化しています。

 まずは脂肪吸引のしかたや、脂肪注入の基本手技が確立されました。極力、脂肪細胞を傷つけないように処理をして、細かく分散して注入することで安定した生着率が得られるようになりました。

 是非、本文をご覧ください。

オピニオン「働く女性と乳がん -がん治療と乳房再建のいま」
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(soshin)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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