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【連載更新】親を看取る時のサポート
2016.09.26
 連載「地域での看取り」(神山 欣子:看護師、社会福祉士、介護支援専門員、MBA(経営学修士)/栗岡 住子:保健師、産業カウンセラー、MBA、博士(医学))の第10回を公開しました。

 今日、介護離職の問題が毎日のように取り上げられ、様々な介護サービスの使い方が紹介されています。在宅介護の現場にカメラが入り「やっぱり家がいいな。気を使わなくていいし...」と寝たきりの高齢者がインタビューに応えています。しかし、高齢者や家族が思うことのひとつに、最期まで自宅で暮らし続けることができ、安らかな死を迎えることができるのかという不安です。


写真:某施設の部屋。病院より落ち着きます。

 1. 介護が必要となれば
 2000年に始まった介護保険制度は3年毎の見直しで、より利用しやすい制度へと改定されながら運用されています。介護に関する総合的な相談は、各市町村が支援する地域包括ケアセンターで無料で受けつけています。介護について困っている場合は、まず地域包括支援センターに相談すれば、そこから様々な制度や支援に繋がっていきます(図)。要は自分一人で抱えるのではなく、まずは専門家に相談するというステップを踏むことが大切だと思います。

オピニオン「地域での看取り」
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(soshin)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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