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12月1日は世界エイズデー 啓発イベントを実施
2016.11.21
 厚生労働省は12月1日の「世界エイズデー」に合わせ、レッドリボンをモチーフにした各種啓発や、イベントの開催などを行う。今年度の「世界エイズデー」キャンペーンテーマは厚生労働省と公益財団法人エイズ予防財団主催の公募により、「知っていても、分かっていても AIDS IS NOT OVER」と決まった。



 世界エイズデーはWHO(世界保健機関)が1988年、世界レベルでのエイズまん延防止と、患者と感染者に対する差別、偏見の解消を図ることを目的に、12月1日を「World AIDS Day(世界エイズデー)」と定めた。1996年からはWHOに代わってUNAIDS(国連合同エイズ計画)が活動を継承しており、日本も毎年、12月1日を中心にエイズに関する正しい知識の啓発などを推進している。

 各種啓発ポスターなどに使われている「レッドリボン(赤いリボン)」は、UNAIDSのシンボルマークにも採用されており、「エイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しない」というメッセージが込められている。

 今年度は11月29日にラジオDJ山本シュウ氏の呼びかけに賛同したアーティストやタレントたちによる「RED RIBBON LIVE 2016」(厚生労働省主催)を開催。12月4日には厚生労働省やエイズ予防財団、東京都、渋谷区、民間企業などの参加により、渋谷駅ハチ公前周辺でリーフレットやコンドーム、検査チラシなどをセットにして配布する該当キャンペーンを予定している。

 また12月4日には渋谷区でHIVの無料検査も実施。検査は事前予約優先で先着100人とし、当日、予約枠に空きがあれば会場でも受付が行われる。
 事前予約はこちら http://www.npo-jhc.com/shibuya-kensa/

12月1日は「世界エイズデー」(厚生労働省)
世界エイズデーに向けた普及啓発イベントを実施します(厚生労働省)

(yoshioka)
©2017 日本医療・健康情報研究所. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。

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