令和7年度 保健師活動領域調査(領域調査)の結果について
厚生労働省が、この度、自治体に勤務する保健師の活動領域の実態を把握するため、自治体に所属する全ての保健師を対象とする調査を実施し、その結果を取りまとめた『令和7年度保健師活動領域調査(領域調査)結果の概況』を公表しました。
なお、本調査は、今後の保健師活動に関する施策の基礎データとすることを目的として実施しています。調査結果のポイントより
自治体別常勤保健師数
常勤保健師数の合計は前年度より374人増加し39,579人であり、このうち都道府県の保健師は前年度より54人増加し5,952人(全国総数の15.0%)、市区町村の保健師は前年度より320人増加し33,627人(同85.0%)となっている。
所属部門別常勤保健師数
都道府県では、本庁に1,062人(都道府県総数の17.8%)、保健所に4,314人(同72.5%)が所属している。 市区町村では、本庁に12,053人(市区町村総数の35.8%)、保健所に3,827人(同11.4%)、市町村保健センターに10,794人(同32.1%)が所属している。
参考情報
報道発表資料(厚生労働省)
令和7年度 保健師活動領域調査(領域調査)結果の概況 (厚生労働省)
(厚生労働省/2025年 9月30日)
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