オピニオン/保健指導あれこれ
働く人のがん対策

がんと就労 ~本人と職場を支える産業看護職のより良い支援とは~

東海大学大学院健康科学研究科
錦戸 典子

平成22-24年度 厚生労働省がん臨床研究事業「働くがん患者と家族に向けた包括的就業支援システムの構築に関する研究」班(研究代表者:高橋 都先生)では、平成23年度より錦戸が研究分担者として同研究班に参画し、産業看護職グループとして研究を開始しました。

がんと就労の両立支援において産業看護職がその機能・役割を活かしどのように貢献できるか、また、より良い支援を行うための重要なポイントや具体的な内容について、これから数回にわたって紹介させていただきたいと思います。

プロフィール

  • 錦戸 典子
  • 錦戸 典子
    東海大学大学院健康科学研究科

    経 歴

    1987年 富士通エフ・アイ・ピー株式会社 保健師
    1997年 聖路加看護大学看護学部 助教授
    2002年 東京大学大学院医学系研究科 助教授
    2004年 東海大学健康科学部看護学科 教授、東海大学大学院健康科学研究科 教授
    現在に至る

    著 書

    産業ストレスとメンタルヘルス -最先端の研究から対策の実践まで(共著2012年)
    産業看護実践Q&A(共著2012年)

「働く人のがん対策」に関するニュース

2022年10月06日
「職場の健康づくりに健診結果を活かす」へるすあっぷ21 10月号
2022年10月03日
【がん検診】胃カメラ検査は本当に効果がある? 胃内視鏡検査はX線検査よりも効果が高いことを確認
2022年09月21日
がん検診受診率の目標を60%へ 職域のがん検診受診「個人単位」での把握検討を―「がん検診のあり方検討会」より
2022年09月12日
運動をして座位時間を減らすと「乳がん」のリスクは低下 女性は積極的に運動を 保健指導を強化
2022年09月02日
「効果を上げる保健指導のヒント」へるすあっぷ21 9月号
DASHプログラム
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(毎週木曜日・約11,000通)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶