経 歴
1987年 富士通エフ・アイ・ピー株式会社 保健師
1997年 聖路加看護大学看護学部 助教授
2002年 東京大学大学院医学系研究科 助教授
2004年 東海大学健康科学部看護学科 教授、東海大学大学院健康科学研究科 教授
現在に至る
著 書
産業ストレスとメンタルヘルス -最先端の研究から対策の実践まで(共著2012年)
産業看護実践Q&A(共著2012年)
平成22-24年度 厚生労働省がん臨床研究事業「働くがん患者と家族に向けた包括的就業支援システムの構築に関する研究」班(研究代表者:高橋 都先生)では、平成23年度より錦戸が研究分担者として同研究班に参画し、産業看護職グループとして研究を開始しました。
がんと就労の両立支援において産業看護職がその機能・役割を活かしどのように貢献できるか、また、より良い支援を行うための重要なポイントや具体的な内容について、これから数回にわたって紹介させていただきたいと思います。

1987年 富士通エフ・アイ・ピー株式会社 保健師
1997年 聖路加看護大学看護学部 助教授
2002年 東京大学大学院医学系研究科 助教授
2004年 東海大学健康科学部看護学科 教授、東海大学大学院健康科学研究科 教授
現在に至る
産業ストレスとメンタルヘルス -最先端の研究から対策の実践まで(共著2012年)
産業看護実践Q&A(共著2012年)
厚生労働省では、9月24日~30日までを「結核予防週間」として、地方自治体や関係団体の御協力を得て、結核予防に関する普及啓発などを行っています。また、結核予防会では周知ポスターやパンフレットの作成配布、全国各地で街頭募金や無料結核検診、健康相談等を実施して、結核予防の取り組みを実施しています。 関連リンク 結核(BCGワクチン)(厚生労働省) (公財)結核予防会
日本脳卒中協会は、世界脳卒中機構 (World Stroke Organization:WSO) が定めた世界脳卒中デー (World Stroke Day:WSD) の10月29日と歩調を合わせ、毎年10月の一ヵ月間を「脳卒中月間」とし、活動をより活発に行なっています。 関連リンク 日本脳卒中協会
全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に昭和25年から毎年実施しているものです。 関連リンク 全国労働衛生週間 実施要綱・リーフレットなど(中央労働災害防止協会) 全国労働衛生週間(厚生労働省)
乳がんの早期発見を呼びかけるピンクリボン運動は1990年代に始められ、現在では世界30ヵ国で行われています。早期発見のためには定期的な乳がん検診が大切です。また、月1回の自己検診も推奨されています。 関連リンク 認定NPO法人 J.POSH日本乳がんピンクリボン運動
健康保険組合の被保険者とその家族の健康の保持・増進を図るとともに、自らの健康について関心を高め、健康で明るい職場と家庭をつくりあげることを目的とし、健康保険組合が健康・体力づくりに関する各種事業を実施するほか、「運動、栄養・食生活、禁煙」などの、生活習慣の見直しや改善のための正しい知識の普及・啓発などを実施します。 関連リンク 健康強調月間(健康保険組合連合会)