オピニオン/保健指導あれこれ
働く人のがん対策

がん患者さんのアピアランス・サポート

一般社団法人アピアランス・サポート東京
みなとアピアランス・サポート相談室
 がん治療の副作用に伴う手術跡、脱毛、皮膚や爪の変色など、外見が変化することは患者さんに大きなストレスとなり、特に女性にとっては吐き気やしびれなどよりも苦痛度が高いことがわかっています。

 2016年に国立がん研究センターが「がん患者に対するアピアランスケアの手引き」というガイドラインを発表され、医療機関におけるアピアランス・サポート導入が活発化してきました。

 実際に、外見が気になって外に出られないなど、社会との関わりに消極的になる方も少なくありません。そこで、「外見ケア」について看護師や美容のプロがサポートすることの必要性が増しています。

 患者さんの外見の不安を少しでも軽くして、治療中も自分らしくいられるように、美容の専門知識を持つアピアランス・アドバイザーの視点・経験から、アピアランス・サポートに関する情報をお伝えしていきます。

プロフィール

  • みなとアピアランス・サポート相談室
  • みなとアピアランス・サポート相談室
    一般社団法人アピアランス・サポート東京
     みなとアピアランス・サポート相談室はがん治療の副作用に伴う外見の変化でお悩みの方の相談を承り、サポートしています。

     「復職したいが不安がある。」「結婚式に呼ばれているがどうしようか。」など、日常生活での心配を、アピアランス・アドバイザーとともに対策を考えてみましょう。

     みなとアピアランス・サポート相談室は、美容室エステインターナショナルに併設されておりますので、ご相談後に、ウイッグの調整や、メイクなど施術を希望の場合は、その場で施術を受けることも出来ます。

    みなとアピアランス・サポート相談室は、連携病院でも相談を受け付けております。

    >>みなとアピアランス・サポート相談室 お問い合わせ

「働く人のがん対策」に関するニュース

2021年12月08日
「今求められる女性の健康サポート」へるすあっぷ21 12月号
2021年11月30日
【新型コロナ】医療機関の受診控えにより、がん発見が大幅に減少 胃がんでは男性11.3%、女性12.5%減少 適切なタイミングの受診が重要
2021年11月09日
【世界糖尿病デー】東京都「今日から始めよう!糖尿病予防」キャンペーン 都民の4人に1人は糖尿病かその予備群
2021年11月05日
「脳・心臓疾患の労災認定基準改正 働き方改革の一層の推進へ」へるすあっぷ21 11月号
2021年11月02日
「慢性疼痛」とスマホアプリで上手に付き合う 痛みの3分の2は心理的ケアにより改善・解消できる可能性
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2022年現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶