オピニオン/保健指導あれこれ
働く人のがん対策

がん治療と仕事の「両立支援」を考える~産業保健師の乳がん経験~

パナソニック健康保険組合 保健師
横山 淳子
 私は2年前に、乳がんが見つかり、手術、抗がん剤治療、乳房再建術を経験しました。

 患者としての自分、家族や友人との関わり方、治療を受けながらの就労など、自分の生き方について考え、保健師としての役割についても振り返る機会をいただきました。

 がん告知から現在に至るまで、家族や友人、職場の方をはじめ、多くの方に支えられ、励まされてきました。患者として感じたことや保健師の立場から考えたことなどをお伝えできればと思います。あくまでも私個人の体験を通してですので一例にすぎませんが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。

プロフィール

  • 横山 淳子
  • 横山 淳子
    パナソニック健康保険組合 保健師
    1988年
    松下電器健康保険組合(現:パナソニック健康保険組合)入社
    東京健康管理センターで生活習慣病対策、メンタルヘルス対策、健康づくりプロジェクト等に携わり健診業務や健康教育を推進する。
    1999年
    パナソニックの事業所健康管理室に異動。

    2019年4月よりパナソニック㈱オートモーティブ社健康管理室勤務、現在に至る。

    <その他>
    ・ 前)日本産業保健師会 理事 
    ・ キラリ!看護のシゴト「働く人の健康と安全を守る保健師」 (日本看護協会HP)
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