経 歴
慶應義塾大学医学部卒業。内科・血液内科専攻。
報知新聞社産業医、カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学、NTT東日本東京健康管理センタ所長、東京医科歯科大学女性研究者支援室特任教授などを経て、現在荒木労働衛生コンサルタント事務所所長。都内病院で内科診療も行う。
主な著書に「働く女性たちのウェルネスブック」(慶應義塾大学出版会)など。
仕事の意義は人によって様々ですが、経済、人とのつながり、所属感、生きがい、などがあげられるでしょう。病気と診断され長期療養が必要になった際に、雇用は大丈夫か、治療後以前と同じように働けるかなど、仕事に関する不安が生じてきます。けれども患者さんは、医療職には仕事のことは相談しにくいと感じており、また、医療職は患者さんの仕事と治療の両立をどのように支援すれば良いかわからない、と報告されています。
平成28年2月に厚生労働省から「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が出されました。このガイドラインをベースに、病気になっても仕事を続けるための支援法を考えていきましょう。

慶應義塾大学医学部卒業。内科・血液内科専攻。
報知新聞社産業医、カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学、NTT東日本東京健康管理センタ所長、東京医科歯科大学女性研究者支援室特任教授などを経て、現在荒木労働衛生コンサルタント事務所所長。都内病院で内科診療も行う。
主な著書に「働く女性たちのウェルネスブック」(慶應義塾大学出版会)など。
厚生労働省では、中小企業庁及び公正取引委員会と連携し、中小企業が働き方改革を進められるよう、11月を「しわ寄せ」防止キャンペーン月間と定めています。大企業・親事業者による長時間労働の削減などの取り組みによって生じる、下請等中小事業者に対する適正なコスト負担を伴わない短納期発注、急な仕様変更などの不利益(しわ寄せ)を防止するための環境整備に努めています。 関連リンク 「しわ寄せ」防止キャンペーン月間(政府広報オンライン)
乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。乳幼児突然死症候群(SIDS)発症リスクを低くするための育児習慣の啓発活動などが実施されます。 関連リンク 乳幼児突然死症候群(SIDS)について(こども家庭庁)
過労死等防止対策推進法では、過労死等を防止することの重要性について国民の自覚を促し、これに対する国民の関心と理解を深めるため、毎年11月を「過労死等防止啓発月間」と定めています。 関連リンク 過労死等防止対策(厚生労働省) しごとより、いのち。(厚生労働省)
内閣府では、子ども・若者育成支援に関する国民運動の一層の充実や定着を図ることを目的として、毎年11月を「子ども・若者育成支援強調月間」と定め、関係省庁、地方公共団体及び関係団体とともに、諸事業、諸活動を集中的に実施しています。
日本歯科医師会は、11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせでPR重点日として設定し、この日に合わせて国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」の開催や、新聞への啓発広告掲載、歯科診療所掲示用啓発ポスターの作成、シンポジウムの開催、テレビCMの放映などを行っています。 関連リンク いい歯の日(日本歯科医師会)