経 歴
慶應義塾大学医学部卒業。内科・血液内科専攻。
報知新聞社産業医、カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学、NTT東日本東京健康管理センタ所長、東京医科歯科大学女性研究者支援室特任教授などを経て、現在荒木労働衛生コンサルタント事務所所長。都内病院で内科診療も行う。
主な著書に「働く女性たちのウェルネスブック」(慶應義塾大学出版会)など。
仕事の意義は人によって様々ですが、経済、人とのつながり、所属感、生きがい、などがあげられるでしょう。病気と診断され長期療養が必要になった際に、雇用は大丈夫か、治療後以前と同じように働けるかなど、仕事に関する不安が生じてきます。けれども患者さんは、医療職には仕事のことは相談しにくいと感じており、また、医療職は患者さんの仕事と治療の両立をどのように支援すれば良いかわからない、と報告されています。
平成28年2月に厚生労働省から「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が出されました。このガイドラインをベースに、病気になっても仕事を続けるための支援法を考えていきましょう。

慶應義塾大学医学部卒業。内科・血液内科専攻。
報知新聞社産業医、カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学、NTT東日本東京健康管理センタ所長、東京医科歯科大学女性研究者支援室特任教授などを経て、現在荒木労働衛生コンサルタント事務所所長。都内病院で内科診療も行う。
主な著書に「働く女性たちのウェルネスブック」(慶應義塾大学出版会)など。
冬の季節、 体調を崩す方が多く、献血者は減少する傾向があることから、新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心に、広く国民各層に献血に関する理解と協力を求めるとともに、特に成分献血、400mL献血の継続的な推進を図ることを目的に、毎年1月~2月に実施しています。 関連リンク 血液事業の情報ページ(厚生労働省) 日本赤十字社
生活習慣病予防のための健康標語「一無二少三多」(いちむにしょうさんた)をより多くの人に実践してもらい健康長寿に役立ててもらうことを目的として、日本生活習慣病予防協会が定めた記念日。「一無」は「無煙」、「二少」は「少食と少酒」、「三多」は「多動(体を多く動かす)と多休(しっかり休養する)と多接(多くの人、事、物に接する生活)」のこと。 関連リンク 一無、二少、三多の日とシンボルマーク(日本生活習慣病予防協会) 一無、二少、三多とは?(日本生活習慣病予防協会)
昭和25年から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としました。子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取、肥満傾向など、健康状態について懸念される点が多く見られる今日、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。 関連リンク 全国学校給食週間について(文部科学省)
生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、日本生活習慣病予防協会(理事長・和田高士)を中心に、医療機関や自治体、企業・団体が広く啓発活動を行います。 関連リンク 全国生活習慣病予防月間 日本生活習慣病予防協会
糖尿病や末梢動脈疾患(PAD)・閉塞性動脈硬化症(ASO)による足病変の予防・早期発見・早期治療の啓発を目的とし、2月10日を「フットケアの日」として制定されました。 関連リンク 一般社団法人 日本フットケア・足病医学会 一般社団法人 Act Against Amputation