ニュース

【連載更新】医療費はいくら? 細分化される診療報酬支払制度

 連載「公衆衛生医、骨折で入院しました」(鈴木忠義/公衆衛生医)を更新しました。

 第2回目「文書主義」に驚く 患者自身よりも家族の重要視? では、患者の自立性の無視と文書主義とも言える姿についての言及、第3回目医療費はいくら? 細分化される診療報酬支払制度 では医療費について、ご自身が入院時に驚いた事項について述べられています。


不意の怪我 医療費はいくらだったか

 突然の怪我による入院、手術、その後のリハビリテーションの入院。少しの不安はあったものの80歳まで定期的収入のある仕事についていたこと。年金はほぼ満額あることなどで少々贅沢ですが個室を選びました。最初はN病院側の都合で4人部屋で10日余り過ごしました。「個室が空きます」と伝えられたとき、同室者が「金持ち」とつぶやく声に胸がふさがりました。

 私が払った総額は90万円、医療保険対象が約35万円、差額他(病衣料、TV料)(税込み)が54万円でした。請求明細書によれば、M、N、2院の保険対象医療の合計は327、265点。
続きを読む

「文書主義」に驚く 患者自身よりも家族の重要視?
医療費はいくら? 細分化される診療報酬支払制度
オピニオン「地域保健」トップページ

[soshinsha]

「地域保健」に関するニュース

2019年12月12日
厚労省が「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン第2版」を公表
2019年12月11日
抗菌薬・抗生物質が効かない「薬剤耐性菌(AMR)」 年間8,000人超が死亡 対策は進んでいる
2019年12月11日
「ドライアイ」で苦しむ人は働き盛り世代に多い スマホを利用した「クラウド型臨床研究」で明らかに
2019年12月11日
「よく噛んで食事をする」と食後の血糖上昇を抑えられる 「よく噛む」食事法は朝と夜で効果に差が
2019年12月10日
通勤手段で肥満・メタボに対策 徒歩・自転車・公共交通が有利 日本の労働者3万人を5年間調査
2019年12月10日
冬の「ヒートショック」を防ぐ6つの対策 入浴中の事故死は冬に集中 血圧変動に注意
2019年12月09日
農林水産省が『みんなの食育白書―平成30年度―』を作成
2019年12月05日
働く世代の仕事と健康管理に変化が起きている 厚労省「成年者縦断調査」「中高年者縦断調査」
2019年12月05日
健診結果から3年以内の糖尿病発症リスクを予測 国際医療研究センター「糖尿病リスク予測ツール」
2019年12月05日
【健やか21】改正母子保健法が成立しました
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 9,332 人(2020年04月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶