経 歴
1999年 東邦大学医療短期大学 卒業
2000年 千葉県医療技術大学校保健学科 卒業
2006年 臨床経験ののち現職
2009年 保健指導品質管理システム導入を担当
2012年 産業保健活動や特定保健指導品質管理に取り組む中で、自身の研究的思考や専門的知識・技術の向上に課題を感じ国際医療福祉大学修士課程 入学
2014年 国際医療福祉大学修士課程 修了
私どもは労働衛生機関として「高齢者医療確保法に基づく医療保険者が実施主体である特定健診・特定保健指導事業」だけでなく、「労働安全衛生法に基づく事業主が実施主体である健康管理事業」にも携わっています。
私は、産業保健の事業では、事業所専任の保健師として複数の事業所を担当し、健診後の事後指導を実施したり、事業所とともに保健計画等を立て継続的な健康管理を行っています。また、平成20年からは特定保健指導の実践者として対象者に直接指導を実施したり、健康保険組合の担当者と事業の運営を検討するなどしてきました。
現在は、実践者として直接保健指導を実施する機会は減りましたが、質の高い保健指導を目指し、組織全体で保健指導の品質管理に取り組む体制づくりや継続的に質の向上に取り組む活動に携わっています。
特定健診・特定保健指導の事業と産業保健事業の両事業に携わった6年間の実績から、テーマである健康保険組合・事業所・労働衛生機関の連携について、今後の事業に対する望みも含め、ご紹介したいと思います。

1999年 東邦大学医療短期大学 卒業
2000年 千葉県医療技術大学校保健学科 卒業
2006年 臨床経験ののち現職
2009年 保健指導品質管理システム導入を担当
2012年 産業保健活動や特定保健指導品質管理に取り組む中で、自身の研究的思考や専門的知識・技術の向上に課題を感じ国際医療福祉大学修士課程 入学
2014年 国際医療福祉大学修士課程 修了
総務省の「平成28年社会生活基本調査」によると、平均の睡眠時間は7時間40分で、男性は7時間44分、女性は7時間35分、過去20年間の睡眠時間は男女共に減少傾向となっています。 関連リンク ねむりんねっと(睡眠健康推進機構)
大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事になりました。この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。また、この日を含む1週間が「防災週間」とされています。地震だけでなく、日本は台風、豪雨などの自然災害が発生しやすい国です。さまざまな災害に備え、日頃からの防災対策をしっかりしておきましょう。 関連リンク 防災情報のページ(内閣府) 「防災の日」及び「防災週間」について(内閣府) 【特集】「災害/感染症/BCP対策」(保健指導リソースガイド)
日本対がん協会では、毎年9月を「がん征圧月間」と定め、全国のグループ支部とともに、さまざまな形でがん征圧活動を展開しています。がんと、その予防に関する正しい知識の普及、がんを早期に発見するための科学的根拠に基づいたがん検診の実施と受診率向上などを広く呼びかけています。 関連リンク 日本対がん協会の活動内容(日本対がん協会)
「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、認知症の啓発を実施しています。日本でも毎年9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定め、広く認知症についての関心と理解を深めるための活動を行っています。 関連リンク 認知症の日/認知症月間(厚生労働省)
生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、9月1日(日)~30日(月)まで1か月間を健康増進普及月間とし、食生活改善普及運動と連携して、種々の行事等を国や地方公共団体、関係団体、民間団体等が全国的に実施しています。 関連リンク 食生活改善普及運動/健康増進普及月間(厚生労働省)