オピニオン/保健指導あれこれ
感染症対策

コロナ禍二年目 私たちは何をしていこうか

H Sプランニング/代表
亀ヶ谷 律子

 「コロナ禍二年目」の2021年。私たち保健師はどのように新型コロナウイルスを含む感染症対策に取り組んでいくことが望ましいのでしょうか。

 また、組織の中でこれまで実施してきた産業保健活動に対する今後のかかわり方について、この一年の保健師の活動の実際を踏まえながら、いくつかのテーマを挙げて考えてみたいと思います。

プロフィール

  • 亀ヶ谷 律子
  • 亀ヶ谷 律子
    H Sプランニング/代表

    経 歴

    教員、行政保健師経験後(公財)神奈川県予防医学協会、(公財)結核予防会、(公社)日本看護協会勤務。
    2009年 HSプランニング代表。東京都や神奈川県内の企業・組織の健康支援事業に取り組むとともに、保健師の現任教育に尽力。
    「保健指導リソースガイド」にて産業保健師プロフェッショナルカンファレンスやHRGLaboの企画実施、よろず相談担当のほか、保健師の業務に役立つ資料の作成や情報提供も担当している。

    社会活動等

    日本産業保健師会 理事

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