「健康・医療戦略 」
「健康・医療戦略 」
(内閣官房健康・医療戦略室/2013年6月14日)
政府は、世界最先端の医療技術・サービスを実現し、健康寿命世界一を達成、健康・医療分野に係る産業を戦略産業として育成し、経済の成長に寄与することなどを盛り込んだ「健康・医療戦略 」をまとめ発表した。
戦略では、新サービスの創出(健康寿命伸長産業の創出) として、疾病予防、健康管理サービスへの個々人の需要が満たされる社会の構築が明記された。
〇健康・医療戦略
1.新技術の創出(研究開発、実用化)
-日本の官民の力の再編成による目標への挑戦-
2.新サービスの創出(健康寿命伸長産業の創出)
-疾病予防、健康管理サービスへの個々人の需要が満たされる社会の構築-
(1)EBM(エビデンス)に基づく予防技術・サービス手法の開発
(2)技術や手法を核とする具体的サービスの創出
(3)サービス事業を取り込んだ新しいヘルスケア社会システム
(公的保険外の民間サービスの存在を考慮した地域保健 等)の確立
3.新技術・サービスの基盤整備
4.医療技術・サービスの国際展開
(内閣官房健康・医療戦略室/2013年6月14日)
本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。

