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「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」の結果を公開



「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」結果について


 このたび厚生労働省では、令和5年度に委託事業「不妊治療を受けやすい休暇制度等環境整備事業」の中で、企業及び労働者に対し不妊治療と仕事の両立に関するアンケート調査を行い、その結果を公開しました。

<調査結果のポイント>

 ・不妊治療を行っている従業員が受けられる支援制度等がある企業の割合は26.5%

 ・不妊治療をしたことがある又は近い将来予定していると答えた人の割合は14.5%

 ・不妊治療をしたことがあると答えた人のうち、不妊治療と仕事の両立ができずに仕事を辞めた人は10.9%

 ・労働者が、行政に望む支援として一番多い回答は、「企業における不妊治療と仕事との両立を支援するための勤務時間、休暇等に関する制度の導入を促す」

(厚生労働省/2024年 3月29日)