令和5年度産業保健活動総合支援事業アウトカム調査報告書
「センター利用者調査の結果のポイント」より
利用者自身にとって効果があった項目
・利用者自身にとって効果があった上位5項目は、「健康診断結果の措置に関する説明力が向上」(46.3%)、「労働者への健康教育での指導力が向上」(33.1%)、「メンタルヘルスに関する助言・指導能力の向上」(20.8%)、「職場における改善を要する問題の発見能力が向上」(19.3%)、「事業者への産業保健対策についての説明力が向上」(19.3%)であった。
事業場にとって効果があった項目
・事業場にとって効果があった項目として、該当する割合が最も高かったのは「健康に対する意識が向上」(54.1%)であった。
事業場の産業保健活動の課題や問題点
・事業場の産業保健活動の課題や問題点として、該当する割合が最も高かったのは「職場におけるメンタルヘルス対策(ストレスチェック含む)」(36.5%)であった。
参考情報
(独立行政法人 労働者健康安全機構/2024年 3月)
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