健診で脂質異常を指摘されても医療機関を受診しない集団の特徴を解明
健診で脂質異常を指摘されても医療機関を受診しない集団の特徴を解明
このたび筑波大学は、茨城県の医療情報の解析から、健診で脂質異常を指摘された後の医療機関受診率が非常に低い現状を明らかにし、未受診の可能性が高い集団には普段から医療機関を受診していないことや他の健診異常がないなどの特徴があることを見いだしました。脂質異常の受診勧奨に役立てられることが期待されます。
(筑波大学/2024年 10月8日)
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