関連資料・リリース

令和5年度 特定健診・特定保健指導の実施状況




令和5年度 特定健診・特定保健指導の実施状況


「調査結果のポイント」より

  • 特定健康診査の対象者及び受診者

    ◯ 対象者(1,118組合)は979万4,790人、対前年度比2.0%の増加。

    ◯ 受診者数は791万2,396人、4.8%の増加。受診率は80.8%(同2.2ポイント上昇)。
  • 特定保健指導の対象者

    ◯ 対象者(1,118組合)は141万9,191人、対前年度比3.2%の増加。

    ◯ 積極的支援レベル対象者の割合は9.7%(同▲0.2ポイント低下)。

    ◯ 動機付け支援レベル対象者の割合は7.8%(同▲0.1ポイント低下)。
  • 内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)

    ◯ 該当者(1,118組合)は120万9,069人で、対前年度比5.9%の増加。該当者の割合は14.9%(同0.1ポイント増加)。

    ◯ 予備群は101万7,733人で、同3.9%の増加。予備群の割合は12.5%(同▲0.2ポイント低下)。

    ◯ 男女別では、▽該当者は、男性:21.7%、女性:5.4%、▽予備群は、男性:17.6%、女性:5.5%。

参考情報



統計データ(健診・医療費統計)(健康保険組合連合会)





令和4年度 特定健診受診者(40-74歳)のメタボリックシンドロームに関する調査(健康保険組合連合会)


(健康保険組合連合会/2025年 7月31日)